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2011/09/13 22時頃

やっぱりカスタマイズしたい 2

簡単なカスタマイズの方法は、だいぶ解ってきました。
今回は、アイコンを買えることに挑戦です。

と言っても、大幅に換えるつもりは有りません。
どうしても気に入らない部分が有るので、その部分だけ修正です。
カスタムテーマを使用しない
どうしても気に入らない部分。それは、白いアイコンの中に紛れ込んだ、カラーの派手なアイコン達。
目立ちすぎてなんだか違和感を感じます。こいつらをモノクロ化しようというのが今回の目標です。

CTF tool が有るんだし、はは~そんなの楽勝!
と思っていたんだけど、そうは問屋が下ろさなかった・・・。

CTF toolで、topmenu_icon.rco を分解。出てきた大量の gim形式の画像から、目的の画像を取り出す。
こんかいの対象は、「AQ.gim」「DT.gim」「DU.gim」「DV.gim」「DW.gim」「EY.gim」「FX.gim」の7ファイル。
右クリックメニューの中には、ご丁寧にも、「 Convert ".gim" to PNG 」なんてメニューまである。楽勝!

で、変換したPNGファイルを画像処理ソフトで読み込んで、白黒化して保存。
「 Convert ".png" to GIM 」で、gim形式に戻したら、再構築してCTF作成。

【結果】NG!
 なんだか画像の周りに変な枠が付いてるんだけど?

あれ?そう言えば、変換したPNG って、透過度の情報(αチャンネル)持ってた?持っているようにも見えるんだけど、なぜが画像処理ソフト上では、透過度情報が反映されてない!

あれこれテストしてみた結果、gim → png の時に、生成されるのが 8bitPNG形式。
そうか!αチャンネル有っても、24bitPNGじゃないから利用されてないのか!?

と言うことで、gim → png の変換ツールを探す事に。
そしてあっさり見つかった。
PSx系のなんか物置 ココにあります! 感謝!

このツールを利用して、再度 png 形式に変換したところ、αチャンネルが反映されました。

αチャンネル有りの24bitPNG で保存して、8bitPNG → gim と変換して再構築。

アイコンのモノクロ化
出来た!
2011/09/12 23時頃

やっぱりカスタマイズしたい

やっぱりカスタマイズしたい

触れることが解ると、触りたくなるのが人情。
調べたついでに、もう少し調べてみます。

とは言っても。画像等、素材から全て作るのは激しく面倒なので、色々なテーマをみて、良さそうな部分をパクって合成してみよう。

一番気になっているのが、638_SonyMod.ctfと言うテーマ。
名前のように、公式デフォルトテーマを改造してあるのですが、なんと!壁紙を表示した状態で、クラシックの波が表示されます。
アイコンの動きがスムースになっていたり、色々カイスタマイズしてあるわけですが、その影響なのか、若干動作が遅く感じられます。

もう一つは、6.35 PROで、CTFテーマが使用可能に!!【3.71-6.35全版本?用CXMB】でも紹介されている、the_3rd_birthday.extras.635.ctfというテーマ。
このテーマのクラシックの波が、水面の様で美しい。

それで目標は、アイコンや動作などは標準のまま変更しない。
the_3rd_birthday.extras.635.ctfから、クラシックの波を、638_SonyMod.ctfから、壁紙でも波を表示する機能を込み込んでみることを目標とします。

波はどこでカスタマイズするの?

と言うことで、もう一度、各 RCO の役割を読み直すと、system_plugin_bg.rco が、背景全般を請け負っているようです。
とりあえず、展開した 638_SonyMod.ctf から、system_plugin_bg.rco を頂いて、作成!

おー!! それだけで壁紙でも波を表示機能が組み込めました。いいね~!!
さらに、この system_plugin_bg.rco の内部には、mdel_bg という、波のモデルデータが組み込まれているらしい。その部分を差し替えて、system_plugin_bg.rco を再構築してやれば、the_3rd_birthday.extras.635.ctf の波を頂けそうですね。

手順

すべて、CTFtool GUI v5 beta2だけで、出来ます。
最初に、CTFtoolの[SET]メニューから、 コンテキストメニューへのコマンドの追加を行って置いてください。

1.各、ctf を分解します。
  [Extract]メニューから、分解したい ctfファイルと、分解先のフォルダーを指定して、[Start]ボタンをオスだけ。

2.system_plugin_bg.rco の分解。
  念のため、system_plugin_bg.rco を別のフォルダーにコピーして、右クリックメニューから、Dump "system_plugin_bg.rco" with Rcomage を使用して、分解します。
  638_SonyMod.ctf the_3rd_birthday.extras.635.ctf 両方のsystem_plugin_bg.rco を分解します。

3.分解されたファイルの中から、モデルデータ mdl_bg.gmo を、コピー。
  ようするに、3rd_birthday.extras.635.ctfから取り出した mdl_bg.gmo を、638_SonyMod.ctfのsystem_plugin_bg.rco を展開したフォルダーにコピー。

4.system_plugin_bg.rco の再構成。
  分解したフォルダーの直下にある、system_plugin_bg.xmlの右クリックメニューから、Compile "system_plugin_bg.rco" with Rcomage を選択して、再構成します。

5.出来た system_plugin_bg.rco を、込み込んで完成。

凄いですね。
完成! ctf
好きな壁紙の上で、水面のような波が揺らめいています。

実際見てみると、壁紙を使う場合はシンプルなデフォルトの波の方がイイ場合も結構ありますね。
そこで、通常波と、水面波の2種類のテーマを作成!

ん~!! いい!

標準のテーマが好き。波が好きな、私にはぴったりなテーマが出来ました。
いや~他力本願だけど、自分に合わせたものが出来るのはいいね。

これ、ネットに落ちてる、波をカスタマイズするソフト用の、rco ファイル分解したら、モデルデータでてくるのかな?それを差し替えることが出来るのかな?
今度ためしてみよ~っと。

2011/09/12 23時頃

カスタムテーマ CTF

カスタムテーマにCTF に興味を持ってみたものの、結局何通常のクラシックの背景に落ち着いた Ferioです。

では、なぜカスタムテーマの記事なの?と言うと、カスタムテーマを使った後で、標準状態に戻すのに、
テーマを標準に切り替えて再起動するだけでは、アイコンなどが戻らない!

CTF イカ娘
ctf イカ娘 6.39 (ところでイカ娘ってなに?)
素材を知らないにしても、作り込まれたテーマが凄い事だけはよくわかる。

 ↓ それを、標準に戻す。

CTF イカ娘 → テーマ 標準へ
波の前に、アニメーションするキャラクターがたたずんでいたり、アイコンがそのままだったりで、全然戻ってない。

これを、標準に戻す為に、なにもカスタマイズされていない CTFファイル という、一見凄く無駄なテーマを作ろうと思った訳です。

「無い物は作れ!」 元x68kユーザーの合い言葉!?ですな。

準備

まずは、テーマ作成に必要な道具を揃えます。
CTF カスタムテーマまとめ Wikiを参考に下記のものを用意しました。

CTFの統合開発環境のようなツール
CTFtool GUI v5 beta2

PSARDumper wikiのリンクは古いので、今回は6.60対応の
6.60 PSARDumper by Proxima
SONYの公式 PSPアップデータ(EBOOT.PBP)を Decrypt できるツール。PSP用ツール

Resurssiklunssi 0.3
Decryptして、でてきた、各種RCOファイルを編集可能な状態に変換するツール。PSP用ツール
使い方は、Resurssiklunssi v0.3 (RCOファイルをコンバート)に詳しく書かれています。

Custom Theme Converter
公式のカスタムテーマ作成ツール。PTFファイルの作成に使用。 

考察

どんなファイルを用意したら、標準に戻るテーマが作れるのだろうか?
1.変更可能な、rcoファイル全てを、標準のもので用意したフルセット
2.pluginの「 CXMB 」が、MSから、各種ファイルを読み込む訳だから、全て空のセット。
  って、なにもはい状態でテーマって作成出来るのかな?
3.アイコン等が残るのだから、その部分だけを含んだテーマ。

考えても解らないので、とりあえず実験。
3の、その部分だけを含んだテーマ。のその部分だけが、どのファイルなのか解らないので、とりあえず、1 or 2 から試してみよう。

って事で、とりあえず、2から。
全く無しで動くのか解らなかった&、折角前回作ったオリジナルの「 01-12.bmp 」「 13-27.bmp 」があるので、それだけを組み込んでみた。
【結果】失敗。テーマファイルは作成されたものの、そのテーマに切り替えた途端フリーズ。

1じゃ、全部なら?
って事で、PSARDumperを使用して、公式アップデータ 6.39をDecrypt。
でてきた、rcoファイルを全部ぶち込んで、テーマ作成。
【結果】失敗。テーマファイルは作成されたものの、そのテーマに切り替えた途端フリーズ。
↑実はこのやり方間違っています。

編集しないんだから、編集可能な状態に変換する必要はないと思っていたんだけど、それま間違い。
Resurssiklunssiで、すべて、編集可能な状態にしてテーマ作成。
【結果】ちょっと成功。問題なく標準に切り替わる。ただ、この状態から別のテーマに切り替えようとするとフリーズする事がある。あと、全部入っているわけだから当然ファイルサイズがでかい。

結論やっぱり、3だ!何が必要か調べろ!

内部に踏み込む

wikiには、各 RCO の役割なんて、便利なページもあるので、片っ端から読んでみた。
topmenu_icon.rcoが、XMB全体のアイコンの、画像のみを格納している事と、topmenu_plugin.rco ・ system_plugin.rco ・ system_plugin_bg.rco ・ system_plugin_fg.rco これらのファイルと、画像のキャパシティを共有していることが解った。
じゃ、その5ファイル + 背景の bmp ならどうだ!
【結果】成功。問題なく標準に切り替わる。フリーズも起きなくなった。

やった~完璧っすよ!

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