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2012/01/26 21時頃

iPod と MP3

以前、Xbox360 と MP3の記事で、ID3タグのバージョンなどについて考えた。
結論は、バージョン[v2.3]、文字エンコード[UTF-16]と言う物だった。
しばらくその方針で、運用してきたところ困った現象に出会った。

それは、iTunesでも、WinAmp でも、カバーアートが表示されるのに、WinAmp の iPod plugin 「 ml_iPod 」を使用して転送した場合に限って、カバーアートが表示されなくなるMP3 ファイルが存在する事です。
ちなみに、同じMP3 ファイルを、iTunesから、iPodに同期するとちゃんとカバーアートは表示されます。
じゃあ、iTunes を使えよ!話なのですが、WinAmpのメディアライブラリーの機能が好き!「 ml_iPod 」のオートフィルの機能が好き! と言った理由で換えるつもりは無いのさ!

とにかく、表示されないのは、「 ml_iPod 」のバクなのか?仕様なのかもしれません。
しかし、ちゃんと表示出来るMP3ファイルが有る以上、ちゃんと表示する方法が有るはずです。
一番条件の厳しい、「 ml_iPod 」での転送でも、カバーアートが表示されるMP3にしたいものです。

iTunes(カバーアートを貼り付ける為だけに使用している。)で、一度カバーアートを削除して、再度貼り付ける方法を試してみました。
この方法で、改善したファイルも有ります。しかし、この方法でも改善しないファイルが存在します。

multimedia tag remover」というソフトで、一度ID3タグを全て消し去り、iTunesでカバーアートを貼り付けたところ、表示されるようになりました。

あれこれ試してみた結果、以下のような手順に落ち着きました。
全く無駄な手順なのかも知れないが、以下の手順を踏むと、100%成功しているので良しとしよう。


1.万が一に備えて、作業用のファイルをコピーして作成。
  読み書きの高速な RamDisk上などにコピーしておくと、後の作業が高速で楽。

2.multimedia tag removerを使用して、ID3タグを全て削除

3.iTunes を使用して、カバーアートを書き込む。この際 ID3タグのバージョンが、V1.1 → V2.2に変換されるみたい。

4.STEP (Super Tag Editor改造版)を使用して、タグの書き込み、ID3V2 のタグのバージョンと文字コードをバージョン[v2.3]、文字エンコード[UTF-16]に変換。

5.4.の作業で、再びカバーアートが消えるので、iTunes を使用して、カバーアートを書き込む。
  3.で消えるから、2でのカバーアート書き込みが無駄に思えるんだけど、省略するとたまに表示出来ないファイルができあがるから、なにかあるんだろうね。

完成。

一連の作業で、一番の問題は、一度消したID3タグを復元する作業。
ひとつずつ手打ちは論外にしても、一項目ずつや、1ファイルずつ、コピー&ペーストするのも、現実的では有りません。何とか、ココを楽に済ませたい。

そこで、役に立つのが、STEP (Super Tag Editor改造版)
こいつ、ただ表計算ソフトのように矩形選択による、コピーペーストができます。
これを利用すれば一発です。

1.修正したい元ファイルをひとつのフォルダーに集める。(この作業がポイントです。)

2.そのフォルダーをコピーして、上記の手順で、タグを削除・カバーアート書き込みをする。

3.Super Tag Editor改造版を起動して、元フォルダーと、コピーフォルダーをドラッグ&ドロップして登録。

4.ファイル名でソートをかける。(これで、各フォルダーのファイルの並び順は同じになります)

5.あとは、元ファイルに残っているタグを矩形選択して、タグの消えたファイルにペースト。
  これで、フォルダ内のファイルは、一気にタグのコピー&ペースト完了です。

あとは、バージョン&文字コードの変換をして、カバーアートを付ければ完成。
カバーアートも、元ファイルが残っていいればそこからiTunes で、コピー&ペーストできるので、困らないはずです。

よし!これでOKだ~。
2011/07/30 21時頃

Xbox360 と MP3

Xbox360でMP3を再生しようと思うと、メモリースティックに詰め込むか、DLNAを使用して再生する方法が可能みたいですね。
ファイル数も甥ので、DLNAサーバーとして、「TVersity」をインストールして使ってみました。

とりあえず、ファイルは再生出来た。再生できたのだがMP3に埋め込まれているID3タグが文字化けして、読めない物が多数。
これはハッキリ言って不便。で、ネットで調べてみると対処方が出てきた。
それは、
STEP (Super Tag Editor改造版)を使用して、ID3V2 のタグのバージョンと文字コードを一気に変換する方法だった。

そこで紹介されているのは、バージョンを[v2.4]、文字エンコードを[UTF-8]に変換する方法だった。
実際、20曲ほどテストしてみたところ、確かに日本語は正しく表示された。

でも、ココで一つの疑問が。
最近自分でエンコードした曲の多くは、バージョンを[v2.3]、文字エンコードを[UTF-16] になっている。
これは、調べて見る必要が有りそうですね。

とりあえず調べる前に実験。v2.2 ~ v2.4、ISO-8859-1 UTF-16 UTF-8 全ての組み合わせで変換して文字化けを調査。

V2.2 ISO-8859-1 ×
V2.2 UTF-16   ○

V2.3 ISO-8859-1 ×
V2.3 UTF-16   ○

V2.2 ISO-8859-1 ×
V2.2 UTF-16   ○
V2.4 UTF-8    ○
なんだよ! バージョンは関係なしで、問題は文字コードのISO-8859-1って事じゃないか!

これは、各バージョンの違いや、文字モードについてちゃんと調べておかないとな・・。


文字コードについて

ISO-8859-1 ラテンアルファベットの文字コードで、本来、日本語は含まれていない。ただ、ISO8859-1でOSのデフォルト文字コード(日本語WinならシフトJIS)が扱えるように改変されているソフトが有りその影響で、日本語タグが存在する。
UTF-16 WindowsXP等の内部表現の文字エンコード
UTF-8 Linuxの標準文字エンコード その為、Web上では結構出会う事がある文字コード

バージョンについて

v2.2 古い企画
v2.3 2011年現在一番普及しているバージョン
v2.4 新しい企画ながら、使用者は少ない。一説には(失敗規格・・・)

こうして調べてみると、バージョンを[v2.3]、文字エンコードを[UTF-16]に変換するべきだな。

方針もきまったし、少しずつなおしていくか・・・。
でも、変換するとアルバムアート抜け落ちちゃったりする事が有るんだよな・・・。コピー用意してからでないと怖くて触れないな。

そう言えば、アルバムアートって、Winampでは表示されるのに IPodでは表示されないとか、変な事も色々有るんだよな。謎。

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