[↑PageTop]
ブログ検索 タグ検索
検索タグ:「PSP」を含む記事は見つかりませんでした。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013/05/09 21時頃

PS1BIOS Dump


こんな動画を見かけた。

なに!?PAR3 使わなくても、PS1 から、Bios 吸い出せるんだ!?
というか、CFW 導入した PSPからも、PS1のBiosが吸い出せるんだ!?

押入の奥底から PS1 引っ張り出してくるのも面倒なので、とりあえず、PSP から、吸い出してみる事にした。

手順は、上の動画に任せる事にします。

用意した物は、

・PSP CFWを導入した物。
・グランツーリスモ
・PSP と、PC を接続する USBケーブル。


使用したツールは、
・CdManipulator
 グランツーリスモ を ISO化するのに使用

・CDmage B5 Ver.1.02.1 Import 機能が使えればOK
 ISO化 ファイルを置き換えるのに使用。

・BZエディター 何でもいいのでバイナリーエディター

・BIOSDumper
 PS用のダンプツール。フォーラムに登録しないとダウンロード出来ない。

・PopstationMD Free GUI v7
 PS1のゲームのISO を、PSPで起動出来るように変換するツール。



1.置き換えようの Dumpツール(ps用 exe)作成
 動画にもあるように、PS用のexe は、ファイルサイズ情報を29 ~ 32 バイト目に書き込んでおく必要がある。

 今回の改変対象は、グランツーリスモの、GTOS.EXE
 一度、Bzエディターでひらいて、アドレス 1D 1E の値(E8 05)と、ファイルサイズをメモ。

 BIOSDumperに入っている、PSX.EXE を、Bzエディターでひらいて、0ファイルサイズが足りない分は、00 で埋めて、ファイルサイズを合わせ、アドレス 1D 1E の値を、E8 05 に書き換えて、GTOS.EXE ファイル名で保存。

2.グランツーリスモ ISO 改変
 CDmage で、iso 化した、グランツーリスモを読み込み。(M2/2352 Track)
 iso の中の、GTOS.EXEを選択したら、右クリックで、importを選択して、ファイルを改変ファイルに置き換えて、保存して完成。


3.PopstationMD Free GUI v7 で、PSPで起動出来る用変換。

以上で準備完了。



PSPで起動
PSPで起動!

おなじみグランツーリスモの警告画面
おなじみの警告画面画がでて、とりあえずグランツーリスモの起動は確認。

Bios Dumper 起動
来た! BIOS Dumper 起動!
Bios は、メモリーカード 15ブロック 5パート分に分かれて、ダンプされ。
とりあえず、Part1 を選択して、ダンプ。


しばらく待てば完成
しばらく待って完了。


完了したら、ゲームは終了。
スロット1のセーブデータファイル(SCEVMC0.VMP)を、とりだしたら、セーブデータは削除して、次のパートをダンプ。5回繰り返して、5パートをダンプ。

PSPのセーブデータは、mcr形式に、先頭128バイトのヘッダを付けた形式なので、BZエディターで、先頭128バイトを削除して、ファイル名をそれぞれ、part1.mcr ~ part5.mcr に変更します。

以上のファイルが用意出来たら、BIOSmerge.exeを実行すると、biosファイルを作成してくれます。


さあ、これで、自力でBiosファイルが用意出来ましたので、早速 PSエミュレーターを起動してみましょう。
今回は、ePSXe を使用してみます。

Bios から起動を選択しみると、本来PS本体の bios なら、PS電源投入時のような ヴァ~ンと言う音と共にロゴが表示されるのでしょうが、PSPのbiosには、それはなく、CDプレイヤーも、メモリーカードマネージャーの機能も無いようです。まあ、使う事もないし、問題ないよね。

よし! BOOKOFF 行って来る!
押入の PS1 掘り出して、Bios吸い出しておこうかな・・・。

メモリーカード読み出せる、DirectPadが接続されてるPC いつまでも動くとも限らないしな。
2011/09/13 22時頃

やっぱりカスタマイズしたい 2

簡単なカスタマイズの方法は、だいぶ解ってきました。
今回は、アイコンを買えることに挑戦です。

と言っても、大幅に換えるつもりは有りません。
どうしても気に入らない部分が有るので、その部分だけ修正です。
カスタムテーマを使用しない
どうしても気に入らない部分。それは、白いアイコンの中に紛れ込んだ、カラーの派手なアイコン達。
目立ちすぎてなんだか違和感を感じます。こいつらをモノクロ化しようというのが今回の目標です。

CTF tool が有るんだし、はは~そんなの楽勝!
と思っていたんだけど、そうは問屋が下ろさなかった・・・。

CTF toolで、topmenu_icon.rco を分解。出てきた大量の gim形式の画像から、目的の画像を取り出す。
こんかいの対象は、「AQ.gim」「DT.gim」「DU.gim」「DV.gim」「DW.gim」「EY.gim」「FX.gim」の7ファイル。
右クリックメニューの中には、ご丁寧にも、「 Convert ".gim" to PNG 」なんてメニューまである。楽勝!

で、変換したPNGファイルを画像処理ソフトで読み込んで、白黒化して保存。
「 Convert ".png" to GIM 」で、gim形式に戻したら、再構築してCTF作成。

【結果】NG!
 なんだか画像の周りに変な枠が付いてるんだけど?

あれ?そう言えば、変換したPNG って、透過度の情報(αチャンネル)持ってた?持っているようにも見えるんだけど、なぜが画像処理ソフト上では、透過度情報が反映されてない!

あれこれテストしてみた結果、gim → png の時に、生成されるのが 8bitPNG形式。
そうか!αチャンネル有っても、24bitPNGじゃないから利用されてないのか!?

と言うことで、gim → png の変換ツールを探す事に。
そしてあっさり見つかった。
PSx系のなんか物置 ココにあります! 感謝!

このツールを利用して、再度 png 形式に変換したところ、αチャンネルが反映されました。

αチャンネル有りの24bitPNG で保存して、8bitPNG → gim と変換して再構築。

アイコンのモノクロ化
出来た!
2011/09/12 23時頃

やっぱりカスタマイズしたい

やっぱりカスタマイズしたい

触れることが解ると、触りたくなるのが人情。
調べたついでに、もう少し調べてみます。

とは言っても。画像等、素材から全て作るのは激しく面倒なので、色々なテーマをみて、良さそうな部分をパクって合成してみよう。

一番気になっているのが、638_SonyMod.ctfと言うテーマ。
名前のように、公式デフォルトテーマを改造してあるのですが、なんと!壁紙を表示した状態で、クラシックの波が表示されます。
アイコンの動きがスムースになっていたり、色々カイスタマイズしてあるわけですが、その影響なのか、若干動作が遅く感じられます。

もう一つは、6.35 PROで、CTFテーマが使用可能に!!【3.71-6.35全版本?用CXMB】でも紹介されている、the_3rd_birthday.extras.635.ctfというテーマ。
このテーマのクラシックの波が、水面の様で美しい。

それで目標は、アイコンや動作などは標準のまま変更しない。
the_3rd_birthday.extras.635.ctfから、クラシックの波を、638_SonyMod.ctfから、壁紙でも波を表示する機能を込み込んでみることを目標とします。

波はどこでカスタマイズするの?

と言うことで、もう一度、各 RCO の役割を読み直すと、system_plugin_bg.rco が、背景全般を請け負っているようです。
とりあえず、展開した 638_SonyMod.ctf から、system_plugin_bg.rco を頂いて、作成!

おー!! それだけで壁紙でも波を表示機能が組み込めました。いいね~!!
さらに、この system_plugin_bg.rco の内部には、mdel_bg という、波のモデルデータが組み込まれているらしい。その部分を差し替えて、system_plugin_bg.rco を再構築してやれば、the_3rd_birthday.extras.635.ctf の波を頂けそうですね。

手順

すべて、CTFtool GUI v5 beta2だけで、出来ます。
最初に、CTFtoolの[SET]メニューから、 コンテキストメニューへのコマンドの追加を行って置いてください。

1.各、ctf を分解します。
  [Extract]メニューから、分解したい ctfファイルと、分解先のフォルダーを指定して、[Start]ボタンをオスだけ。

2.system_plugin_bg.rco の分解。
  念のため、system_plugin_bg.rco を別のフォルダーにコピーして、右クリックメニューから、Dump "system_plugin_bg.rco" with Rcomage を使用して、分解します。
  638_SonyMod.ctf the_3rd_birthday.extras.635.ctf 両方のsystem_plugin_bg.rco を分解します。

3.分解されたファイルの中から、モデルデータ mdl_bg.gmo を、コピー。
  ようするに、3rd_birthday.extras.635.ctfから取り出した mdl_bg.gmo を、638_SonyMod.ctfのsystem_plugin_bg.rco を展開したフォルダーにコピー。

4.system_plugin_bg.rco の再構成。
  分解したフォルダーの直下にある、system_plugin_bg.xmlの右クリックメニューから、Compile "system_plugin_bg.rco" with Rcomage を選択して、再構成します。

5.出来た system_plugin_bg.rco を、込み込んで完成。

凄いですね。
完成! ctf
好きな壁紙の上で、水面のような波が揺らめいています。

実際見てみると、壁紙を使う場合はシンプルなデフォルトの波の方がイイ場合も結構ありますね。
そこで、通常波と、水面波の2種類のテーマを作成!

ん~!! いい!

標準のテーマが好き。波が好きな、私にはぴったりなテーマが出来ました。
いや~他力本願だけど、自分に合わせたものが出来るのはいいね。

これ、ネットに落ちてる、波をカスタマイズするソフト用の、rco ファイル分解したら、モデルデータでてくるのかな?それを差し替えることが出来るのかな?
今度ためしてみよ~っと。

2011/09/12 23時頃

カスタムテーマ CTF

カスタムテーマにCTF に興味を持ってみたものの、結局何通常のクラシックの背景に落ち着いた Ferioです。

では、なぜカスタムテーマの記事なの?と言うと、カスタムテーマを使った後で、標準状態に戻すのに、
テーマを標準に切り替えて再起動するだけでは、アイコンなどが戻らない!

CTF イカ娘
ctf イカ娘 6.39 (ところでイカ娘ってなに?)
素材を知らないにしても、作り込まれたテーマが凄い事だけはよくわかる。

 ↓ それを、標準に戻す。

CTF イカ娘 → テーマ 標準へ
波の前に、アニメーションするキャラクターがたたずんでいたり、アイコンがそのままだったりで、全然戻ってない。

これを、標準に戻す為に、なにもカスタマイズされていない CTFファイル という、一見凄く無駄なテーマを作ろうと思った訳です。

「無い物は作れ!」 元x68kユーザーの合い言葉!?ですな。

準備

まずは、テーマ作成に必要な道具を揃えます。
CTF カスタムテーマまとめ Wikiを参考に下記のものを用意しました。

CTFの統合開発環境のようなツール
CTFtool GUI v5 beta2

PSARDumper wikiのリンクは古いので、今回は6.60対応の
6.60 PSARDumper by Proxima
SONYの公式 PSPアップデータ(EBOOT.PBP)を Decrypt できるツール。PSP用ツール

Resurssiklunssi 0.3
Decryptして、でてきた、各種RCOファイルを編集可能な状態に変換するツール。PSP用ツール
使い方は、Resurssiklunssi v0.3 (RCOファイルをコンバート)に詳しく書かれています。

Custom Theme Converter
公式のカスタムテーマ作成ツール。PTFファイルの作成に使用。 

考察

どんなファイルを用意したら、標準に戻るテーマが作れるのだろうか?
1.変更可能な、rcoファイル全てを、標準のもので用意したフルセット
2.pluginの「 CXMB 」が、MSから、各種ファイルを読み込む訳だから、全て空のセット。
  って、なにもはい状態でテーマって作成出来るのかな?
3.アイコン等が残るのだから、その部分だけを含んだテーマ。

考えても解らないので、とりあえず実験。
3の、その部分だけを含んだテーマ。のその部分だけが、どのファイルなのか解らないので、とりあえず、1 or 2 から試してみよう。

って事で、とりあえず、2から。
全く無しで動くのか解らなかった&、折角前回作ったオリジナルの「 01-12.bmp 」「 13-27.bmp 」があるので、それだけを組み込んでみた。
【結果】失敗。テーマファイルは作成されたものの、そのテーマに切り替えた途端フリーズ。

1じゃ、全部なら?
って事で、PSARDumperを使用して、公式アップデータ 6.39をDecrypt。
でてきた、rcoファイルを全部ぶち込んで、テーマ作成。
【結果】失敗。テーマファイルは作成されたものの、そのテーマに切り替えた途端フリーズ。
↑実はこのやり方間違っています。

編集しないんだから、編集可能な状態に変換する必要はないと思っていたんだけど、それま間違い。
Resurssiklunssiで、すべて、編集可能な状態にしてテーマ作成。
【結果】ちょっと成功。問題なく標準に切り替わる。ただ、この状態から別のテーマに切り替えようとするとフリーズする事がある。あと、全部入っているわけだから当然ファイルサイズがでかい。

結論やっぱり、3だ!何が必要か調べろ!

内部に踏み込む

wikiには、各 RCO の役割なんて、便利なページもあるので、片っ端から読んでみた。
topmenu_icon.rcoが、XMB全体のアイコンの、画像のみを格納している事と、topmenu_plugin.rco ・ system_plugin.rco ・ system_plugin_bg.rco ・ system_plugin_fg.rco これらのファイルと、画像のキャパシティを共有していることが解った。
じゃ、その5ファイル + 背景の bmp ならどうだ!
【結果】成功。問題なく標準に切り替わる。フリーズも起きなくなった。

やった~完璧っすよ!
2011/08/25 22時頃

XMBの背景色カスタマイズ

CFWの機能の中に、PSP-1000でも、PSP-2000から採用になった、追加の背景色を使える機能が有った。
ちょっと試してみたくて調べてみる。

13-27.bmp というファイルが必要になるらしい。
ネットで検索してみると、[01-12.bmp & 13-27.bmp] Best Color Selection Ver.1.0 リリース!なんて記事がすぐ見つかる。
なんだ~簡単じゃん!
そう思っていたけど、それは間違いだった。

入れてみると、なぜか背景色が存在しない部分が有る。ファイル名は 13-27.bmp で15色の様だが、拾ったファイルを入れてみて増えている色の数は18色だった。
しかも、6.39MEで表示されるマスは22色分増えている。なんて事だ!

更に調べていくと、01-12.bmp 13-27.bmp 作成ツールが出てきた。
それらを使って作ってみても、やはり空きがある。
ファームウェアのアップデートに伴って、色が徐々に増えていったと言う事なのだろか?
だとしたら、最新のツールがない限り無理なのか?

って、よく考えたら公式アップデートの中には含まれている訳だからそれを抜き出せば良いんだよね。
抜き出して入れてみたらちゃんと全てのマスが埋まった。うん!気持ちいい!
しかし、ネットで見たようなオリジナルの背景色を組み込みたいという気持ちが出てきた。

そこでもう一度よく調べてみると、どうやら01-12.bmpは、12個の bmpファイルを、ただ繋げただけのファイルらしい。じゃ、自分で分割とか出来るんじゃない?BMPって同じサイズの画像ならファイルサイズ同じだもんね。
実際、公式アップデートファイルから出てきた、01-12.bmp 13-27.bmpのファイルサイズを見てみる。

01-12.bmp 74,112 バイト
13-27.bmp 135,872 バイト

01-12.bmpは、月別画像だから、12個が固められているはず。つまり、 ÷ 12 = 6176バイト 画像は、6176バイトって事かな?
135,872 ÷ 6176バイト = 22
YES! 割り切れるし、表示される枠の数 22と、ピッタリじゃん。

そこで、バイト単位でサイズを指定出来るソフトを探してみると。

ファイル分割ツールを探してみた。
ファイル破断+」 このソフトなら、バイト単位で指定して分割出来るようだ。

早速、分割して、出てきたファイルを、01.bmp ~ 34.bmpに変更。
画像ビュアーで見てみると、見覚えのある画像を含めて、全てがちゃんとBMPファイルだった。

結合に関しては、単純に繋げるだけの結合なら、DOSコマンドでもOKだよな。
COPY /B "01.bmp"+"02.bmp"+..(途中省略)..+"11.bmp"+"12.bmp" "01-12.bmp"
COPY /B "13.bmp"+"14.bmp"+..(途中省略)..+"33.bmp"+"34.bmp" "13-27.bmp"
あとは、できあがったファイルのサイズを確認。
「01-12.bmp 74,112 バイト」 「13-27.bmp 135,872 バイト」合っていたら、PSPの flash0:/vsh/resource の中に上書きコピー。念のために、オリジナルの01-12.bmp 13-27.bmp は、バックアップを取っておく事!

YES! これで、分解、結合の方法も解ったし、cfwのアップデートで仮にもっと画像が増えても同じ方式ならいくらでも対応可能だな。


おまけ

BMP のままでは、FC2にアップロードできなったので PNGに変換した、01.bmp ~ 12.bmp
01.png02.png03.png04.png05.png06.png 1月~6月
07.png08.png09.png10.png11.png12.png 7月~12月

実際の画面はこんな感じ
かなり拡大して使用されるので、細かい絵などは殆ど見えない。
ぼやけた画像・ただのグラデーション画像 等の方が綺麗に見えていいね。
ちなみにこの8月の画像は、PCで使っている壁紙をフィルターで思いっきりぼかした画像。

オリジナルの1月~12月の色はそれなりに好きだったので、13-27.bmpのよく似た色と入れ替えてみた。
初期カラーはなかなかイイよね。特に8月の青が好き。
2011/08/21 22時頃

カルネージハート エクサ

カルネージハート エクサ
カルネージハートの続編が出ていたとは・・・。知らなかった!
しかも、発売したのが、去年(2010/10/28)とか、どういう事よ?

PS1で発売された、初代カルネージハートははまったな。
PSPのカルネージハートポータブル(2006年8月3日発売)は発売日に購入したのにな~。
すっかりPSPの事忘れて、全然チェックしてなっかたな。

体験版が有ると言うことで、早速ダウンロードして遊んでみた。
うお~。やっぱり、カルネージハートははまるな~。
多分、PS1以降、ネットゲームを除くと一番時間を費やしたゲームだと思う。
く~。まだ売ってるかな?
 ・
 ・
 ・
カルネージハートエクサ & アイルー村G
YES!YES!YES! 近所のゲームショップに売ってた!
そして、なぜか妙なおまけも。(娘を連れて行くんじゃなかった・・・)

カルネージハート エクサ
なぜか、肝心の カルネージハート エクサは、タイトル画面だけ。

モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G
モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G
横で遊んでいる、娘がちょくちょく呼ぶため、OKEのソフトウェアなんて、落ち着いて組んでられない!結局、辞めてしまって、表示されるメッセージ(漢字混じりで読めない。)を読み上げる人に格下げっす。
じっくり遊ぶさ。
2011/08/19 21時頃

PSP メモ

熱しやすく冷めやすい Ferio さん。「 CFW 3.71 M33-4 」から、「 CFW6.39ME-9.2 」まで放置していたように、次はどこまで放置になるのか?

その頃には、きっと全て忘れてしまっていると思うので、メモ。

参考にしたのは、ほぼ【MUGONでPSPやら
どんどん新しい情報が出ていきますので、リンク先の情報は既に古いかも知れない。
ソフト名が解ったら、新しい記事がないか検索してみる事をお勧めします。

ココに書かれている情報は、Ferioが、PSP-1000しか所有していない為、PSP-1000 or PSP-2000(非対策基板)向けの、CFW導入情報であることに注意。

それ以外のPSPの場合は、各自自力で調べてください。情報は溢れていますよ。
 6.35 PRO-B6とか、署名済みらしいからファームウェアのバージョン条件さえ合えば使用可能のはずです。ただし、リンク先にも書かれていますが、
注意事項!!
LCFWはモジュールを内部flashに書き込む作業があるため、最悪の場合PSPが故障する場合
があります。 また 故障した場合3000と2000対策基板、PSPGoは復旧する術がなく、
SONYの公式サポートも受けられなくなります。

これらを理解した上で、あくまで自己責任で導入に臨んで下さい。
と言う事です。

カスタム ファームウェア導入

 CFW 6.39ME-9.2 quick fixed ver
 既に 6.60ME が出たみたいだけど、Pluginとかの関係もあるし、しばらく様子見(2011.8.18)

CFW 導入の基本となる、バージョンの FW導入
 Despertar del Cementerio v8
 パンドラバッテリー(Jigkickバッテリー)と、このツールを使用して作成したMagic Memory Stickを使用して
CFW5.00 M33 を、PSP-1000 or PSP-2000(非対策基板)ならOFWだろうが、Flash0の内容が消えて動かなくなっていようが導入出来ます。これは凄いよね。作っておけば安心。

 CFWを入れる為のMagic Memory Stick作成や、パンドラバッテリー(Jigkickバッテリー)の作成に、CFWの入ったPSPが必要になる。むむむ。PCのみでMMS(Despertar del Cementerio v8)を作成する方法こんな情報も有るし、パンドラバッテリー(Jigkickバッテリー)なら Amazonでも買えるから、大丈夫かな?

【参考】私は試していないけど、パンドラバッテリー(Jigkickバッテリー)不要で導入出来る情報を・・・。
 FW6.35以下ならパンドラ不要!TNやPRO等のHENからCFWを導入!!
 OFW 6.39対応 ダウングレーダー 【6.39/6.38 Downgrader(v3.1)Update】
 この二つの記事を参考にすれば、6.39 までの PSP-1000 or PSP-2000(非対策基板)なら、「 CFW 5.00M33-6 」が入れられるようなので、その後に、「  CFW 6.39ME-9.2 quick fixed ver 」を入れればいいのかな?
  

環境整備(Plugin 導入)編

Pluginは、XMBで使用する[VSH]、MS上のGAMEで使用する[GAME]、公式PS1エミュレーター pops 上で使用する [pops] 等の分類が有るようです。
【VHS】
【xmbctrl for 6.39 ME (LME)】↓へ移行
XMB Control for 6.xx (Freecore) v1.2 full
 Rトリガーを押しながら電源をONにすると使える CFWの機能をXMB上から設定可能にするプラグイン。
 en_mesettings.txtを、ja_mesettings.txtとリネームして、各項目を書き換えて、文字コード UTF-8で保存してやれば日本語も表示出来るようです。

AntiUpdate
 昔使っていた名残。UMDの中の鬱陶しいアップデートアイコンを非表示にしてくれる。

 XMB Control for 6.xx (Freecore) v1.2 full に同様の機能があるので削除

Game Categories Lite 1.3 by popsdeco(日本語対応版)
 ISOフォルダーや、GAMEフォルダーの中身を フォルダー分けして表示できる。
 これがないと、だらだらと長くなって不便。


XMBでプラグイン管理&アプリソート 【pprefs ver. 1.131 & pprefs lite ver.1.031】
 Plugin 管理は、xmbctrlでも可能。PSPのみで、XMBの表示順を好きに入れ替えられるのが素敵。
 というか、XMBの表示順の入れ替え機能は公式で導入するべきだろ!?絶対必要だよ。

Dayviewer 機能+バージョン情報&MACアドレスの表示を自在に変更!!【spoofer v0.5 fix】
 日付の表示をカスタマイズ(Dayviewer) + MACアドレス 表示をカスタマイズ。

6.39 までのCTFテーマ再生をサポート!!【CXMB for 3.71-6.39 v2】
 CTFテーマ再生サポートプラグイン


【GAME】
 1.50 kernel 用 自作アプリ in 6.39ME/LME-7
 1.50 kernel 用 自作アプリを動かす為のプラグイン。 1.50 kernel 用 アプリ自体が減ってきたけど入れるよ!

【pops】
 6.xxPRO/ME 対応版 popsloader【New popsloader v4b alpha 1】
 popsloader とは、ゲームアーカイブスからダウンロード購入したものではなく、自分でPS1のCDから変換したゲームを起動する際に、相性などの問題が発生する際に別のバージョンのpopsを使用できるようにするソフトです。popsは、最新版が最良というわけではなく、個別に相性がある為、この様なソフトが登場。

 New popsloader for PRO CFWの面倒な手順を、省いてくれる【PopsDeco(7/4アップデート版)】
 popsloader で必要なファイルを、各バージョンの公式アップデートファイルから展開して揃えてくれるソフト。
 あとは、必要なバージョンの公式アップデートファイルを揃えるのみ。 とりあえず 3.71は外せないか!?


 PS1のメモリーカードを使って、PSPでプレイ②【CWCHEAT】
 本来は、ゲームのチートを目的としたツールですが、その中にManage Memory Cardsと言う機能があり、mcr形式のメモリーカードを読み込む機能が有ります。
たとえば、グラディウス外伝(ディスクID SLPM86042)の場合、SLPM_86042-0.mcr と言うファイル名にリネームして、ms0:/seplugins/cwcheat/mc にコピーしておけば、「Load Memory Card 1 from Memory Stick」から、データを読み込む事が出来ます。
 一度ロードを行うと、ゲーム内でロードをすると、SLPM_86042-0.mcrから読み込みをします。
 その後、ロードしたのと同じスロットにゲーム内でセーブを行うと、SLPM_86042-0.mcr内の全てのデータがPSP用PS1セーブデータに書き込まれます。別のスロットにセーブをした場合は、コピーはされません。
 一度、PSP用PS1セーブデータに書き込みをしてしまえば、後は「 CWCHEAT 」は不要です。

【VSH】【GAME】【pops】共通
撮影した画像を個別にフォルダ分けして保存する、スクリーンショットプラグイン【PRXshot 0.4.0】


最後に・・・

古いゲームを発掘だ~と、PS1に手を出したばかりに、昔のメモリーカードを引っ張り出すところまで発展してしまった・・・。予想外に大がかりだったよ。
 本来なら、PS1のメモリーカードからのデータの読み出しが、一番ネックですね。各自調べてみてください。
 私は昔、Joystick を繋ぐ為に、DirectPadProを作成していたので、mccs(メモリーカードキャプター桜)(公式HP消滅) を使用して読み込みました。
 と言うか、DPPとか、mccsとか既に瀕死状態だな。
 そういえば、制作当時に読み込んだデータが有ったはずなのに、紛失してしまってた。
しかたがなのでPS1のメモリーカード掘り起こしてきて読み出す事にしたよ。何が詰まっているか解らないカードが8枚でてきた。LPT端子がないので、今のPCにはつなげないので、古い Windows 2000 のマシンを掘り出して再度読み出したよ。
 以前読み出したときに、実際のメモリーカードを整理したみたいで、一部データの見あたらないゲームもあってガッカリだよ。ときめきメモリアルのデータとか見あたらなかったな。
RPGとか終盤の訳の解らない街にいきなり放り出されたようで、昔のデータ読み込んでも困るばかりだったけどね・・・。

過去の遺物を求めて・・・
過去の遺品を掘り起こしていたら、X68000 で使用していた SCSI-HDD 2本(Quantum 540M)(IBM 2G)が出てきた。
古い PCを掘り出したついでなので、SCSIカード取り付けて、Knoppixで イメージファイル化してみたよ。
以前に98のジャンクマシンから取り外した、5.25inch FDD 繋いで、PC-88とか、X68k とかの FDDのデータ吸い出した時に続いて、第二次データサルベージ大会ですね。

こりゃ、頑張ってファミコンのカセットとか、MSXのカセットとか、PCEのカードとかも、読み出すべきか?
って、読み出すハードいくらするんだろうな・・・。
MSXのテープとかも有ったような・・・。20年以上前のカセットテープとか、読み出せるのか?
こうして考えると、石版に刻んだ情報って凄いな~。
電子データは、もの凄い勢いで劣化していくね。メディア自体の劣化も早いけど、それ以上に読み出すハードの方が真っ先に無くなりそうだよ。
 読み出せなければ、どんな記録メディアもただのゴミだ。
2011/08/17 21時頃

久しぶりにPSP

最近、眠くてしかたがないFerioです。暑い自室(部屋が冷えてくるまで待ってるのが既に面倒)のPCを触ってないのは当然として、涼しいリビングに置いてあるXBOX 360 すら、あまり触っていないこの頃です。

ぐで~っと、横になりながらちょこちょこ触れる PSPが手軽でイイですね。
とは言っても、持っているソフトが、「【Hg】ハイドリウム」「ルミネス」「モンスターハンターポータブル2nd」「カルネージハートポータブル」「勇者のくせに生意気だ」の5本古いな~。

UMDから吸い出して、ISOファイル化して メモリースティックに入れているのでメディアの入れ替え無しで遊べるのは便利なんだけど、流石に古いよね。

購入したときが バージョン 1.52 そこから、特定のソフトを使用しないダウングレーダーの登場で、1.50にダウングレード。その後、devhookを使用して 1.50のままで仮想FW上で、「カルネージハートポータブル」で遊んでたな~。

その後、「 CFW3.02OE 」「 CFW 3.71 M33-4 」と言ったカスタムファームフェアが登場して、そちらへ移行。
万が一に備えて「PandraBattery」を制作し、動作する CFWのインストールされた PSPを確保する為に、中古でもう1台 PSP購入。当時は随分と凝っていたものだ。それがいつの間にか、PSPの存在すら忘れていた。

対策基盤が登場して、PSP-2000が登場した頃から、あまり記憶がないから、そのころから放置なんだろうね。
久しぶりに自室に籠もり調べてみたら、LCFWとか言うのが出ていたり、PSPのマスターキーが読み出されて、CFW無しでも動かせる自作アプリがあれこれ登場したりしてるんだね。こりゃ凄い。
PSP-1000 が2台もあるから、買わないけど、無駄にPSP-3000欲しくなるよねw

今回、新しめのCFW6.39ME-9.2 を入れてみました。これで、割合新しめのソフトを買っても動くって事だな?
中古屋にでも行ってみるか!
   ・
   ・
   ・
そして、なぜか購入してきたのは、PS1 の「クロノトリガー(\780)」 と、「XI(\50)」「ポポローグ(\100)」それを、pops_md_free_gui_v7.1bを使用して、PSPで起動できるように変換。

今更ながらに、当時プレーしなかったゲームを遊んでみたりしようと思ってます。
まずは、「クロノトリガー」からだな。
CHRONO TRIGGER クロノ・トリガー
うほ!懐かしい Play Station の起動ロゴ!

CHRONO TRIGGER クロノ・トリガー
なにやら、オープニングはアニメーションらしい。鳥山明ですね~。

CHRONO TRIGGER クロノ・トリガー
さあ、遊んでみますか!

このスナップショット取る為に、plugin追加したよ。
こうして、plugin 入れて、機能を増やしたり、環境が出来ていくのは気持ちがいいね。
やっぱり、OSは育成ゲームと同じだよなw

HOME : TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。