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2009/11/11 21時頃

VistaPE ドライバー組み込み編

さて、最低限の事が出来ると、次がやりたくなるのが人情です。
つづいては、ネットワークに接続してみましょう。

といっても、ある程度(ちょっと古め)のネットワークカードなら、VistaPEのプロジェクトの中にドライバーが含まれているので、それを組み込むだけでOKです。

今回、私のマシンのオンボードのネットワークカード?用のドライバーは、残念ながら組み込まれていないようで、認識しませんでした。

と言う事で、自分のネットワークカードのドライバー追加が、今回の目標です。


VistaPE ドライバー組み込み編

いきなり追加と言っても、やり方がさっぱり解らないので、元からある、drivers - lan を眺めてみると、どうやら添付されているlan.7zと言う圧縮ファイル内のドライバーを、追加している様な感じです。
そこで、添付ファイルを取り出して、解凍して自分の必要なドライバーだけにして、再度圧縮して添付し直してみました。スクリプトの変更は一切無しです。

VistaPEをビルドして、テストしてみると、ちゃんと認識しました。
Yes! 設定してやれば、ネットワークファルダーも使えたよ!

さらに、Ghost32のバックアップの保存先にネットワークドライブが使えたから、ノートパソコンみたいにバックアップの取り出し先に困るような機器も、楽にバックアップ取れそう。
遅いけど、寝る前に動かしておけば、朝までには終わってるだろ。

ここまで出来れば、もうイイや。満足。 VistaPEいじりは終了かな。



VistaPE
VistaPE作成編
Ghost32組み込み編
VistaPE on Ghost32 使用編
VistaPE ドライバー組み込み編
2009/11/11 21時頃

VistaPE on Ghost32 使用編

作ったからには、早速使用してみないとね。

使用編

マザーボードのブートマネージャーを起動して、インストールしたUSBメモリーから起動。
早速、Ghost32を実行してみました。

・・・

( ノ゚Д゚)ノ  ┻━━┻ =3 遅えぇぇぇぇぇぇ!!
なんだこの遅さ!?
DOS起動の Ghost 2003 のものが、20分程度で終わる所を、1時間半以上かかってバックアップしたぞ!

なぜ!?
あれこれ(と言っても、最低限のVistaPE環境で出来る事は少ないけどね)見ている。
すると、デバイスマネージャーからみた、各ディスクのプロパティで下記のような項目を見つけたのでチェック。
USB接続の外付けドライブには、
「パフォーマンスの為に最適化する」と言う項目がチェックされていなかったのでチェック。

内蔵のS-ATAディスクには、
「拡張処理能力を有効にする」と言う項目がチェックされていなかったのでチェック。
こうしてみたところ、20分程度でバックアップが終わりました。
いや~。イイね!

内蔵ディスクが、S-ATAのマシンで、NortonGhost10.0のCDで起動をかけて、Symantec Recovery Diskを使おうとしたら、BSoD(Blue Screen of Death)で起動できなかった。そうか~サウスブリッジが ICH10だから、対応出来ないんだな・・・。
そんなマシンでも、メモリさえ減らせば動いてちゃんとバクアップ取っちゃう DOS版 Ghostって凄いな。
マザーボードのBiosが頑張ってるんだろうね~。なんだか凄いな。
でも、USB接続に変換した S-ATAディスクを繋いだ時は、DOS版動かなかった。

その環境でも、VistaPEは起動して、ちゃんとバックアップを取ってくれたので、これからはこいつに頼る事になりそうですね。



VistaPE
VistaPE作成編
Ghost32組み込み編
VistaPE on Ghost32 使用編
VistaPE ドライバー組み込み編
2009/11/11 21時頃

Ghost32 組み込み編

さあ、いよいよ 目的のGhost32 組み込み編です。

Ghost32準備編

組み込むって言っても、肝心のGhost32.exeが無くては始まりません。
これは、ネットを調べると、どうやら、Norton Ghost 10に入っているようです。
しかも、2009.11.11現在 未だに販売している店があるようですので、サックリ購入しちゃいましょう。
(よくよく調べれば、むにゃむにゃBootCD に含まれてるとか、怪しげな情報も・・・ 怪しいよね~怪しいから詳しく書かないよw)

・・・

Norton Ghost 10.0
早速届いた Norton Ghost 10 のCDを覗いてみますが、Ghost32.exe なんて無いじゃん!
圧縮ファイルの中? インストールしたら出てくる?
さっぱり解りません。でも、
Ghost9.0もGhost10.0も正規USERだよ、Ghost9.0に付いてたRestoreGhostはリストア のみだったが、Ghost10.0のRestoreGhosthはバックアップ、リストア両用できる事が 分かったから、正規のファイル名はGhost32.exeと分かったから使って居るんだよ。
なんて情報があるからには、どこかにあるはず!と探してみましたが、どうしても見つかり見つかりませんでした。(´д`)

で、どうなたかって?
上の「正規のファイル名はGhost32.exeと分かったから使って居るんだよ。」って情報は嘘の情報でした。
でも、バックアップ出来る Ghost32 は確かに、Norton Ghost 10.0 に含まれていました。
ghost32
CDに含まれていたファイル名はRESTOREGHOST.EXEでした。

なんだよ!RestoreGhostはファイル名 Ghost32はアプリケーション名で、書いてある事、全く反対じゃん!

ファイル名と、アプリケーション名逆に書くんじゃないよ!勘弁してくれぇぇぇ。
( ノ゚Д゚)ノ  ┻━━┻ =3 無駄にした2時間返せw

それにしても、Norton Ghost 10.0 本体は使わないよな・・・。


VistaPE 組み込み編

さあ、コレで、問題のGhost32も手に入りましたので、組み込むぞ~。
組み込みスクリプトを作る上で、参考にしたのは、せっち屋えぶろーぐさんの記事。「2008年04月27日 の VistaPE のスクリプト」が、凄く役に立ちます。
ホントに助かりました。

一応組み込みスクリプトも乗せておましょう。
[main]
Title=Ghost32
Description=
Selected=True
Level=5
Version=1
Download_Level=0

[variables]
%ProgramTitle%=Ghost32
%ProgramEXE%=RESTOREGHOST.EXE
%ProgramFolder%=myProgramFolder

[process]
FileCopy,"%pFileBox1%*.*","%TargetDir%\Windows\System32"
Add_Shortcut,StartMenu,"Disk Tools","#$pSystemRoot#$p\system32\RESTOREGHOST.EXE","Norton Ghost"
Add_Shortcut,StartMenu,"Disk Tools","#$pSystemRoot#$p\system32\Ghostexp.Exe","Ghost Explorer"

[Interface]
pFileBox1=,1,13,25,207,200,50,dir

pTextLabel1=ファイルの場所を指定してください,1,1,25,186,230,18,8,Normal
せっち屋えぶろーぐさんの上記の記事のように、一度自力で追加してみる事をお勧めします。勉強・勉強!

それでも、出来ない場合の為に、一応スクリプトの内容を残しておきます。
GHost32.scriptとか適当な名前で、Projects\VistaPE-Core\App\Disk Tools にでも保存して使ってください。
あとは、FileBoxに、先程CDから、抜き出した、RESTOREGHOST.EXEと、Ghostexp.Exe入れたフォルダーをつくって場所を指定してやるだけで、VistaPE 作成時に組み込んでくれます。
これで、Ghost32の組み込みは完了!



VistaPE
VistaPE作成編
Ghost32組み込み編
VistaPE on Ghost32 使用編
VistaPE ドライバー組み込み編
2009/11/11 21時頃

VistaPE作成編

さて、VistaPE を早速作ってみよう!

まずは情報収集。
検索してみると、色々な情報が出てきますが、今回は私が参考にしたのは、その名もズバリ「VistaPEについて」とうホームページです。

コレはすばらしい!このページによると、どうやらVistaPEは終焉を迎えつつあるようで、そんな時期だからこそ「長く使える良い意味での枯れた情報を提供できそうである」と言う言葉がイイですね。
枯れた環境は、ある意味使いやすいと思う。そう思い続け、延々とWindows2000を使い続けていたFerioさんだけに、もう、心鷲掴みです。

更に良いのが、「VistaインストールDVDは使わない。 」(一応ダウングレードモデルのPC買ってるからVistaのCDは持ってるんだけどねw)
「Windows AIKはインストールしない。(もちろん.NET2.0もMSXML6.0も不要)」
と言う事で、多くの人が、挑戦出来るのではないかと思います。

もう、細かい事は、ほぼすべてこのページに書かれているまま作業を進めるだけで、USBから起動するVistraPEを作る事が出来ます。 ありがたや~。

準備

WinBuilder 076
WinBuilder 公式サイト → Downloads → Stable versions → WinBuilder 076 からダウンロード。
バージョンが違うと、プロジェクトが違ったり、スクリプトが違ったりで、色々問題があるようなので、説明と同じように、076でいきましょう。

Windows Server 2008 評価版
 MicrosoftのWindows Server 2008 評価版のページからダウンロードしましょう。
Windows Live IDが必要になります。
VistaのDVDを持っているならそれでもOKです。

準備したら、あとは、解説に従うだけ。

ただ1点説明が抜けているとすれば、説明で使っているプロジェクト(VistaPE V1.2(RC1))というプロジェクトをダウンロード出来るサーバーがデフォルトでは入っていない。という、1点だけでしょうね。

追加方法を書いておきます。

追加ボタンをクリック
メイン画面の Download Center から右下の方にある、サーバー追加ボタンをクリック

vistape.net/project を追加
「vistape.net/project」を追加

以上。

それにしても、VistaPE公式のスクリプトに間違いがあって、直さないとちゃんと動かないでは、そりゃ人は離れるよね・・・。

これで、とりあえず動く VistaPEが入手出来たはずです。



VistaPE
VistaPE作成編
Ghost32組み込み編
VistaPE on Ghost32 使用編
VistaPE ドライバー組み込み編
2009/11/11 21時頃

VistaPE

さて、今更ながらに WindowsXp に移行したFerioさん。
新しいマシンのメモリーを無駄を承知で4Gにしてみました。

4Gにしたのは良いのですが、ここで困った問題が浮上しました。

いままで、バックアップは、Norton Ghost 2003を使っていました。
正確には、Norton Ghost 2003に含まれている、DOS版の ghost.exeを使っていたのです。
USBメモリーから起動する、DOS(Windows98に含まれていた物)をつくって、あれこれ詰め込んでバッチファイル書いて、結構快適に使っていたのですが、なんとコレが起動に失敗するようになってしまったのです。メモリーを、2Gに減らせば問題なく起動しますが、いちいち抜くのも面倒です。

そこで、ネットをあれこれ調べていると、「VistaPE」なる物があるようで、ソレを使うと、USBから起動するVistaのサブセットを作る事が出来るようです。
さらに、ghost32.exeなる物があり、VistaPE上でも動作すると言う情報を得たので、早速VistaPEをつくって、ghost32.exeを組み込んでみる事に挑戦です。

長くなりそうなので、記事を分ける事にします。

VistaPE
VistaPE作成編
Ghost32組み込み編
VistaPE on Ghost32 使用編
VistaPE ドライバー組み込み編

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