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Seas0nPass 0.8.5 で、Apple TV 2 5.0.1 (iOS 5.1.1) の紐無し脱獄が来ました。
Yes! Yes! Yes!

早速脱獄。
脱獄方法は、こちら

脱獄が終わったら XBMC のインストール。

インストールは、ssh ターミナルでコマンドを打ち込んで行きます。
詳しくは、こちら

これで、非力ながら、省電力な XBMC マシンの誕生ですよ。
これはイイ!
2012/04/10 21時頃

Apple TV2 その3 SHSH Blobs

さて、なんとなく調べただけの、SHSH Blobs 。
今ひとつ理解しきれていない気がするので、もう少し調べてみた。

ついでに、保存ツール「Tiny Umbrella」も使いつつ調べてみよう。

1.iTumes の 復元機能につて調べる。 元情報はココ
 iTumes の復元は、最新バージョンに復元するしか出来ない。この鍵を握っているのが、ECID(デバイスnの固有ID)と、Appleの認証サーバと言う事らしい。
 
 Apple認証サーバでは、ECIDと、現在のファームウェア情報を受け取り、正規品かどうかの判断をし、OKならば、送られた情報を元に、128ビット暗号化で署名された「SHSH Blobs」を送り返す。

 128ビット暗号化された、SHSH Blobs は、当然、改造や加工をすることはできない。
 そして、Apple認証サーバ は、最新バージョンの ファームフェア用の署名しか行わないからと言う事。

つまり、「 Tiny Umbrella 」で、新規に取得出来るのは、実際のハードのバージョンにかかわらず現在 Apple認証サーバ で認証が行えるバージョンの物だけと言う事である。

このAppleの認証システムに対抗し、特定iOSバージョンのECID SHSHを保存、将来のiOSダウングレード・パスを確保するのが、「 Tiny Umbrella 」と言うわけである。

Cydia (Jailbreak App用のストア)に、ECID を登録すると、Cydiaのサーバーが勝手に、ECIDを元に最新バージョンの SHSH Blobs をため込んでいってくれるらしい。いつの間にやら新しいバージョンが出ていても、勝手に保存していってくれるのはイイですね。

現状 ファームウェアのバージョンが、「 4.4.4 」で、最新が「 5.4 」の状態だから、今から使い始めても、何かあったら、「 4.4.4 」に戻る環境を作る事は出来ない事は解った。
2012/04/09 22時頃

Apple TV2 その2

調べた事を列挙だ~!!!

Jailbreakについて調べる。2012年4月9日現在、調べた情報で間違い(古い情報・解釈が間違っている)等の可能性も多々あります。

何事も、自己責任でどうぞ。


とりあえず、気になる単語から調べる。

・SHSH Blobs
・どうやら、デバイスのリストアの際に、必要な物らしい。
・リストアの際には、自分自身のデバイスID(ECID)を、Appleに送り、帰ってきた、SHSH Blobs を元に、iTunesがファームウェアの復号を行い、デバイスに書き込むらしい。
・当然、Appleが返すのは、最新の iOS のバーションの SHSH Blobs 。
・Appleから帰ってきた SHSH Blobs に見せかけて、保存された SHSH Blobs を返してやる事で、保存したバージョンの iOSに復元が可能になるらしい。
・SHSH Blobs は、アップグレード後何かあって、過去のバージョンに戻したい場合に必要となる。
どんどん解析が進んで、新しい Jailbreak の方法が出てくるかも知れないが、とりあえず保存しておいて損はないと思われる。
Tiny Umbrella というツールで、保存出来るらしい。


必要な物は?

・Tiny Umbrella : SHSH Blobs の保存に必要。
・Seas0npass : Jailbreakに必要。
・iTunes 最新版 : Jailbreakに必要。
・.NET Framework 4 : Seas0npass の実行に必要。

・HDMI ケーブル
・Micro-USB Bタイプ ケーブル
・LANケーブル

購入した、AppleTV2 のバージョンは、4.4.4 (iOS だと、5.0.1相当 )だった。
XBMCは、4.4.1 ~ 4.4.4 でインストール出来るらしい。
このまま、アップグレードをかけず、インストールすればいけるな。


インストールの手順は、下記の通りらしい。

1.とりあえず、SHSH Blobs を保存。
2.iTunes を最新版にアップグレード
3.最新版の Seas0nPass を入手する。
4.ツールに従って Jailbreak その際に、PC に Apple TV2 を接続する為には、Micro-USB Bタイプ のケーブルが別途必要。接続時には、Apple TV2には、電源を繋がない事。
5.Jailbreak が完了したら、HDMIケーブル(別途必要)・電源ケーブル・LANケーブル(別途必要)を接続して、
Apple TV2を TVに接続。無線LAN接続でなく、有線接続する事。
5.Apple TV2 の IPアドレスを調べて、ssh接続(ユーザー名:root パスワード:alpine)。
6.ssh 接続出来たら、コンソールから、下記のコマンドを入力
# ssh root@
# apt-get update && apt-get upgrade
# apt-get -f install
# reboot
以上で完了

ssh接続が何なのか解らない人! そう言う人は理解出来るまで危険なので実行しない事をお勧めします。


参考リンク
xbmc.org
HOW-TO:Install_XBMC_on_Apple_TV_2

2012/04/09 21時頃

Apple TV2

無駄に、AppleTV2 を買ってみた。

きっかけは、XBMC という、メディアプレイヤー。各種プロトコルに対応していて、非常に使いやすい。
Xbox360 や、TV(Regza) を使用するよりも、気持ちよく各種サーバーやメディアを取り扱う事が出来る。
イイ! これをリビングで使いたい! むむむ!省電力PC1台組み立てるか?等と考えながらあれこれ見ていた。

「Jailbreak すれば、AppleTV2 で XBMC が動く。」という断片的な情報だけを得た。

値段をみたら、\8,800 最大消費電力は6W と言う事らしく、非常に興味深い。
6W なら、常時On でも、気にならない程度だな。PC を、XBMCマシンに仕立てるよりも、安上がり&省エネだ!
ってか、\8,800 なら、OS (Windows7) より安いじゃん。

こりゃ、買えって事か!? そう思ったら、それ以上の情報は脳に入ってこなくなった。

そして、気が付くと、手元には Apple TV2 が届いていた。


さ~て、Jailbreak の情報でも、調べようかねぇ。
おい! 順番逆だろ!? 調べてから買えよ!

とりあえず、調べてみます。
2012/03/07 21時頃

iPad

今日、iPadの記事を書くと、発表間近のiPad3の事かと思う方も多いでしょうが、今更ながらに初代の話です。

と言うのも実は私、iPad も、iPhone も持っていません。正確には昨日まで持ってませんでした。
仕事は、殆どPCの前に座りっぱなし、マイカー通勤&通勤時間が超短いと言う事で、スマホを持つ理由が無いんですよね。

iPod nano 第3世代を2台持っているだけで、実は2台とももらい物なのです。
1台は誕生日のプレゼント。その直後にイベントの景品で同じ物をGet。

そして、昨日、iPad 初代 16G Wifi モデル を手に入れました。
と言っても、これも頂き物です。

ΣΣ(゚Д゚)ハッ! Apple製品、自分で購入した事無いじゃん・・・。

早速 Wifi の設定して、iTunesカード購入してApple Storeのアカウント作って、あれこれ遊んでみました。
すげぇぇぇ。
その後、横で見ていた娘に取られて、娘が遊んでます。

それにしても、覚えるの早い。
電源を切って、風呂に入って出てきたら、勝手に取り出して電源入れて遊んでた。

いつの間にが電源の入れ方、ロックの外し方、目的のアプリの起動させ方、タスクの切り替え方を、知っている。
こりゃ、下手に目の前でパスワード打ち込んだら、それも覚えられちゃうな・・・。

ぼちぼちと、使っていきたいと思います。
とりあえず、コタツに入りながら、Webを観覧出来るのは良いね。
2012/01/26 21時頃

iPod と MP3

以前、Xbox360 と MP3の記事で、ID3タグのバージョンなどについて考えた。
結論は、バージョン[v2.3]、文字エンコード[UTF-16]と言う物だった。
しばらくその方針で、運用してきたところ困った現象に出会った。

それは、iTunesでも、WinAmp でも、カバーアートが表示されるのに、WinAmp の iPod plugin 「 ml_iPod 」を使用して転送した場合に限って、カバーアートが表示されなくなるMP3 ファイルが存在する事です。
ちなみに、同じMP3 ファイルを、iTunesから、iPodに同期するとちゃんとカバーアートは表示されます。
じゃあ、iTunes を使えよ!話なのですが、WinAmpのメディアライブラリーの機能が好き!「 ml_iPod 」のオートフィルの機能が好き! と言った理由で換えるつもりは無いのさ!

とにかく、表示されないのは、「 ml_iPod 」のバクなのか?仕様なのかもしれません。
しかし、ちゃんと表示出来るMP3ファイルが有る以上、ちゃんと表示する方法が有るはずです。
一番条件の厳しい、「 ml_iPod 」での転送でも、カバーアートが表示されるMP3にしたいものです。

iTunes(カバーアートを貼り付ける為だけに使用している。)で、一度カバーアートを削除して、再度貼り付ける方法を試してみました。
この方法で、改善したファイルも有ります。しかし、この方法でも改善しないファイルが存在します。

multimedia tag remover」というソフトで、一度ID3タグを全て消し去り、iTunesでカバーアートを貼り付けたところ、表示されるようになりました。

あれこれ試してみた結果、以下のような手順に落ち着きました。
全く無駄な手順なのかも知れないが、以下の手順を踏むと、100%成功しているので良しとしよう。


1.万が一に備えて、作業用のファイルをコピーして作成。
  読み書きの高速な RamDisk上などにコピーしておくと、後の作業が高速で楽。

2.multimedia tag removerを使用して、ID3タグを全て削除

3.iTunes を使用して、カバーアートを書き込む。この際 ID3タグのバージョンが、V1.1 → V2.2に変換されるみたい。

4.STEP (Super Tag Editor改造版)を使用して、タグの書き込み、ID3V2 のタグのバージョンと文字コードをバージョン[v2.3]、文字エンコード[UTF-16]に変換。

5.4.の作業で、再びカバーアートが消えるので、iTunes を使用して、カバーアートを書き込む。
  3.で消えるから、2でのカバーアート書き込みが無駄に思えるんだけど、省略するとたまに表示出来ないファイルができあがるから、なにかあるんだろうね。

完成。

一連の作業で、一番の問題は、一度消したID3タグを復元する作業。
ひとつずつ手打ちは論外にしても、一項目ずつや、1ファイルずつ、コピー&ペーストするのも、現実的では有りません。何とか、ココを楽に済ませたい。

そこで、役に立つのが、STEP (Super Tag Editor改造版)
こいつ、ただ表計算ソフトのように矩形選択による、コピーペーストができます。
これを利用すれば一発です。

1.修正したい元ファイルをひとつのフォルダーに集める。(この作業がポイントです。)

2.そのフォルダーをコピーして、上記の手順で、タグを削除・カバーアート書き込みをする。

3.Super Tag Editor改造版を起動して、元フォルダーと、コピーフォルダーをドラッグ&ドロップして登録。

4.ファイル名でソートをかける。(これで、各フォルダーのファイルの並び順は同じになります)

5.あとは、元ファイルに残っているタグを矩形選択して、タグの消えたファイルにペースト。
  これで、フォルダ内のファイルは、一気にタグのコピー&ペースト完了です。

あとは、バージョン&文字コードの変換をして、カバーアートを付ければ完成。
カバーアートも、元ファイルが残っていいればそこからiTunes で、コピー&ペーストできるので、困らないはずです。

よし!これでOKだ~。
2011/11/19 22時頃

PIO病

先日から、古いCDを取り込んで、MP3化していく作業を始めたのですが、取り込みに最近何か違和感を感じているものの、原因がわからなかった。

しかし、その違和感が昨日判明したのだ!

取り込んでいるときに、ドライブの回転速度が速くなったり遅くなったりを繰り返すのだ。
以前は、早くなったらそのまま終わりまで取り込んでいたのに、なぜ途中で回転数が落ちるのか?

そこで気になったのだ、DMAの転送モード。ビンゴ! いつの間にやら、PIO病にかかっていたらしい。

PIO病とは、WindowsがBIOSから正しい転送モードを受け取っていない時など、なんだかの理由で、DMAの転送モードにPIOしか利用出来なくなる病気。
層状は、「ドライブ(HDD、DVD)のアクセスが異常に遅い」

対処としては、発症したIDEチャネル削除を行い、デバイスの再認識とドライバーの再インストールを行う事で、殆ど完治します。詳しくは自力で調べてくださいな。いちいち説明するのも面倒だ~。

しかし、昨日はそれでは治らなかった。
と言うか、事態は悪化した~。なんと、ドライバーの再インストールでエラーが発生して、ドライバーの再インストールが、完了しなくなってしまった。なぜ?

結局システムのリカバーで、事態は収拾したのですが、かなり焦りました。
しかし、バックアップしたのは、約1年前。この1年間追加やアップデートしたソフトに関しては、再度インストール&設定し直し。いや~~~~!!
さ~て、休みの日に、じっくり作業するかな。

バックアップしてなかったら、OSから再インストールになるのかな・・・。怖い。
2011/09/18 18時頃

Opera Amazonへの対応

レイディアントシルバーガンの為に、MSPを購入したときの話っす。
先日買おうと思って、カートに詰め込んで、そのまま忘れていた本が残っていた。

必要ないから、削除しようとすると、なぜか削除のボタンが使えない!
なぜだ~~!!

で、Google先生に問い合わせてみると、この問題を解決した先人のブログを発見。
OperaでAmazonのショッピングカートが「今は買わない」「カートに戻す」が動かない問題

なるほど。Amazon側で、jQueryのロードに失敗か~。
Amazon側は、Firefox しか、サポートしてないから知らない!ってスタンスだもんな・・・。

上記のサイトへ行って、「Amaoznのカートボタン修正用.js」を適当な名前を付けて、UserJSのフォルダーに保存したところ、削除も使えるようになりました。感謝!
今更だけど、忘れていたので、メモメモ!

勝手にエクステンション化して使用してます。ん!これは便利!


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