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2011/12/18 20時頃

ウオノエ

久しぶりにメダカの記事ですね。

どうなったかというと、特に変わらず飼育中です。
ただ、水槽内に有機物が貯まってきたのか、黒髭苔が凄くなってきました。

今回のお話は、「ウオノエ」

ウオノエとは、等脚目(ダンゴ虫・フナムシ・わらじ虫等の仲間)の中でも、寄生性ある仲間です。
こいつら、淡水にすんでる奴も居たんですね~。知らなかった。

秋口に、ヒーターの温度設定が低くなっているのに気が付かず、昼間は水温が上がり、夜には水温が下がるとう状態が続いたときに、オトシンネグロが死んでしまいました。
その為、最近オトシンネグロを購入したのですが、その中の1匹が寄生されていたんです。

最初全然気が付いて居なかったのですが、ある日、水槽の底でじっとしている姿を見たのですが、あまりにじっとしすぎている。気になって観察していたら、脇腹に穴が開いている!

よく見ると、何か動いている。チョウか!?と慌てて捕まえて隔離。
ピンセットで取ろうとしても、体に食い込んで取れない。
あれ?チョウって、食い込んでたっけ?調べてみても。張り付いているような記述が出てくるばかり。

・・・
謎だ・・・。

とりあえず、薬も無いので塩をひとつまみ入れて様子を見ることにした。
数日後も様子は変わらず。

と言うことで意を決して、取り出してみた。

【寄生虫 画像有り】クリックで開く

ボールペンと大きさ比較
ボールペンのキャップと比較。
丁度、寄生されていたオトシンが尻尾の先まで合わせて、ボールペンのキャップくらい。
あまりに大きい。

背中側 アップ
背中側からアップ。

お腹側 アップ
お腹側からアップ。 なんか、卵が詰まっているように見える・・・。
恐い



どう見ても、チョウに見えない姿。どう見ても、ダンゴムシの仲間。
「ウオノエ」か!? 淡水にも居るのか・・・。

現在、ウオノエが入り込んでいた部分には穴が開き、痛々しい姿。
オトシンさん、療養中です。治るかな・・・。

2011/04/15 19時頃

3月~4月の水槽

3月~の水槽の状況っす。

2011/04/30
2011/04/30水槽: 水換え直後ウィローモスのしたのロタラがあまりにも育たないので、ウィローモスをバッサリカット。
未練たらしく残していた、ラージパールグラスと、今ひとつ綺麗に育たないヘテランテラを全部抜いた。
嫁が育ててる、侘び草(有茎草MIX?)の水上葉から、3本切り取ってそのスペースに植えてみた。
どうなるだろうねぇ。
2011/04/30 水槽:エビ小さいエビはかわいいね~。


2011/04/15 
2011/04/15 水槽:ベトナムスプライトは、殆ど溶けてしまった。
ロタラが短くなったら、その上のモスがもの凄い勢いで伸び始めた。
モスの影になって、奥の方のロタラはあまり新芽が育たない。

2011/03/21 水換え
2011/03/21 水槽:水換え直後バッサリトリミング。
流石に今回はやり過ぎにも程があると反省中。

2011/03/19 
2011/03/19 水槽:急に忙しくなり、更に放置中。


2011/03/06 放置中
2011/03/06 水槽:来週には水換えしないとな・・・


2011/01/09 20時頃

1月~2月の水槽

1月~の水槽の状況っす。

2011/02/28 放置
2011/02/28 水槽:色々伸びてきたね。

2011.02.20 水換え
2011/02/20 水槽:水換え後オーストラリアンドワーフヒドロコティレをトリミング。
油断していると、周りの草を茂みが飲み込んでいってしまう。

2011.02.14 グリーンロタラ・ヘテランテラ トリミング & 水換え
2011/02/14 水槽:水換え&トリミング後また伸びてきた、グリーンロタラ・ヘテランテラをトリミング。
右半分は、随分さっぱりしました。
後ろの流木に活着させたミクロソリウムナローリーフが、久しぶりによく見える。

2011.02.05 エビフィーバー中
2011/02/06 水槽:エビフィーバー中前回の水換え以来、延々と抱卵エビが3~4匹確認出来る。
しかし、小さなエビは着実に水槽内に増えている。
今日の嫁の話だと、30匹以上は小さなエビが居るらしい。

2011.01.22 ベトナムスプライト・ミリオフィラム・リスのシッポ・ヘテランテラ トリミング
2011/01/22 水槽:水換え&トリミング後久しぶりに水換え。
レッドチェリーシュリンプが5匹抱卵しているらしい。
それ以外にも、小さなエビを15匹ほど見かけた。
水槽の中央で巨大化したベトナムスプライトを抜いて、子株に植え替えた。
ついでに、周りの伸びきった、ミリオフィラム・リスのシッポ・ヘテランテラもばっさりトリミングした。
久しぶりにさっぱりした水槽になった気がする。
しまったな~。水換え前の写真撮り忘れた!

2011.01.09 グリーンロタラ トリミング
2011/01/09 水槽:トリミング後嫁のグリーンロタラが茂りすぎだから切って!の言葉に重い腰を上げる。
ちょっと短くした。
ついでに、ひょろひょろと伸びてきたヘテランテラも切った。

2011.01.08 イトトンボのヤゴ 2匹を確認&排除。
2011/01/08 水槽:トリミング直前とりあえず土曜日と言うことで撮影。
グリーンロタラが茂ってきたな。そろそろ限界か?
前回取り逃した1匹と、更に別の1匹を発見&排除。

2011/01/02 オーストラリアンドワーフヒドロコティレ ばっさり差し戻し
2011/01/02 水槽:トリミング後軽く差し戻すつもりが、もの凄い根張りに驚く。
侘び草:ヨーロピアンクローバーは、抜けてしまって、戻すことが出来ずやむなく取り除いた。


2010/12/20 19時頃

11月~12月の水槽

以前書いた、水換え終了の記事に、時々画像を追加したりしていたけど、だんだんと奥底に埋もれていって見難くなってきたので、2ヶ月ごとに分けてみようかと思って、とりあえず、11月・12月分をコピーしてきました。


2010/12/23 20L 水換え イトトンボのヤゴ 2匹を確認&1匹排除。
2010/12/23 水槽:水換え終了後流木に貼り付けたモスが、アオミドロまみれになっているので、ごっそり剥がした。流木に直接くっついているアオミドロが取りきれなかったみたいでのこってるぅぅぅぅ!!

2010/12/19 イトトンボのヤゴ 2匹を確認&排除。
 おまえら!どこから来た!? 水草は10月16日に買ったのが最後だけが、それに付いていたのだろうか?

2010/12/18 ヘテランテラばっさり差し戻し ミリオフィラム・トリミング
2010/12/18 水槽:トリミング後12/5にトリミングしたヘテランテラが既に茂りはじめてきた。
根本のあたりが根ばかりで汚くなったので、先端部分を数本切り取って、差し戻した。トリミングは「やりすぎた!」と思うほどやれ!と、聞いたのでやってみた。
やっぱ、やりすぎた様な気がする。コレでいいのだろうか?ベトナムスプライトが大きな葉を広げるようになった。リスのシッポは苔に負けつつある。

2010/12/04 昆布取り替え ヘテランテラ他 トリミング
2010/12/05 水槽:トリミング後1週間前にテトラクリプトを1錠追加したせいか、ヘテランテラがもの凄い勢いで成長した。
茂りすぎたので、ばっさりトリミングした。
ついでに、伸びてきたミリオフィラムとリスのシッポをトリミング。

2010/11/27 NO3:<0.3mg/l CO2:16mg/l pH:6.8 水換え(ガラスの右面のみ苔おとし)
2010/11/27 水槽:水換え終了後オトシンが昆布をモフモフしていたので、ガラス面の頑固な苔を落とす。
やはり心配なので、右半分だけ落として左は放置。
ヘテランテラをトリミング。ミリオフィラムに紛れて植えてあったグリーンロタラを伐採。
パージパールグラスはうまく育っていないと判断して殆ど抜いた。

2010/11/23 メダカ産卵確認 ラージパールグラス撤去

2010/11/20 昆布追加
2010/11/21 水槽:昆布設置オトシンネグロが、全面のガラスの苔を食べ終えた(堅い部分が点々と残っている)
水草を一部トリミング
アナカリスに貝がいっぱい付いていたので、5倍竹酢液に10秒漬けて植えてみたら、ほぼ枯れた。

2010/11/11 オトシンネグロ2匹追加

2010/11/10 20L 換水 オトシンクルス1匹死亡

2010/11/06 20L 換水
      アナカリスばっさりトリミング(5倍竹酢液20浴)
2010/11/06 水槽:水換え終了後苔が付くスピードが速くなってきた。
水草の生長も早くなってきた。

2010/11/05 オトシンクルス1匹死亡 メダカ 3引き追加(子供達合流)

2010/11/03 オトシンクルス用の餌に昆布投入
      レッドチェリーシュリンプ 稚エビ 6匹確認(大10mm×3 中7mm×1 小5mm×2)


2010/12/06 00時頃

85日(約3カ月)経過

水槽に水を入れてから、約3ヶ月が経過しました。
その間の大まかな変化をメモ。

じつは今日、PCの環境を破壊してしまったので、修復しつつちょこちょこと記入しまっす。

2010/09/12 水槽:水草を植えた当時水槽導入当時
水槽の環境が出来るまで肥料を施すことも我慢!苔が出るぞ!と思っていた頃。
導入した水草たちは、環境に合わなかった種類 or 環境変化に耐えられなかった株は、徐々に溶けていった。


苔に悩まされているものの、エビ投入&オトシンネグロ投入で、とりあえず、困るほどでは無くなってきた。
テトラ・イニシャルスティック & テトラ・クリプト の 2種類の肥料を埋めている。
埋めるようになって、水草が元気になった。

2010/12/05 水槽:トリミング後そして85日後。
少しずつ数を増やしている水草たち。
第1世代のメダカ達が少し落ちて、第2世代が同居をはじめた。トータルでは魚の数は大きく変化していない。

アナカリス
グリーンロタラ
ピグミーチェーンサジタリア
ミリオフィラム(種類不明)
ベトナムスプライト
ミクロソリューム・ナローリーフ
侘び草(ヨーロピアン・クローバー)
ウィローモス
ベトナムゴマノハグサ
オーストラリアンドワーフヒドロコティレ
ヘテランテラ
ラージパールグラス
ロタラワリッキー
クリプトコリネ。バランサエ
竹酢液で枯らしたが復活。
綺麗ではないがとりあえず茂っている
子株ができはじめた
2本だけ残った物が成長中
1株だけ生き残り徐々に成長中
流木に活着して地道に成長中
順調に成長している
アオミドロまみれ
消えた
大きな茂みに成長
巨大な茂みになり、トリミング
環境に馴染めず9割撤去
苔つつも成長
葉が大きくなりすぎてきた

メダカ
 第一世代が、6匹に減少 第2世代が3匹 第3世代が1匹
 数が減ってきたので、再度採卵中。

レッドチェリーシュリンプ
 3段階の大きさの小エビを確認
 それ以後の抱卵、小エビを確認していない。

オトシンネグロ
 苔が減って、苦労している模様。
 昆布を入れたり、枯れ葉を入れたりと、手を焼いている。
 ケヤキの葉っぱは堅いようでイマイチ。今日、桜と、紅葉の葉っぱを各20枚程度拾ってきた。
 おなじみの鍋で煮て、現在乾燥中。

こうして比べてみると、随分ともっさりしてきたね。
でも、まだまだ鑑賞対象という感じではないね。最初は増えてくれればイイや!って思っていたけど少しづつ育ちはじめると、綺麗にしたい!って気持ちも出てくるね。

ただ、水草のジャングルの中から、メダカが現れるのを眺めるのも楽しいんだけどね~。
2010/11/18 19時頃

オトシンクルス

さて、お久しぶりのメダカの記事です。

どうなったかというと、ぽつり、ぽつりと、落ちる個体が出てきました。
はじめからかなり体の大きな個体も居たので、もしかしたら、寿命なのかもしれません。(そう信じたいです。)
現在は、第1世代のメダカ 6匹 ・ 第2世代のメダカ 3匹 ・ 第3世代のメダカ 1匹 が生息しております。
流石に数も減ったので、少し繁殖させてみようと、短くしていた照明の時間を、メダカが産卵すると言われている 13時間以上に延ばしてみました。

で、どうなったかというと、水草は、一部(パールグラス&ベトナムゴマノハグサ)を除いて、成長が早くなりました。
しかし、それ以上に、苔がすごい!
3日もするとガラス面に苔がついて、横から覗くと緑色に見える程です。
あと、ウィローモスにアオミドロ?なのか、よくわからない謎の細い細かい藻?苔?が激しく絡まっております。

少しでも、ガラスの苔を食べてくれないかな~と、オトシンクルスを導入してみました。
でも、初期の茶色い珪藻が好きで、緑色の苔はあまり食べないらし。
ガΣΣ(゚Д゚)ン !!
ってことは、餓えているのでは!?
とあわてて調べて、昆布を与えるなんて記述を見つけて、与えてみました。
しかし、手遅れだったのか、最後まで昆布をモフモフする姿を見ることなく、落ちてしまいました。
無能な飼い主でごめんなさい!

実は、娘がオトシンクルスの姿を気に入り、オトシンが載っている本が欲しいと言いだし、本屋にて熱帯魚の入門書を買わされました。メダカの飼育の本と並んで、娘の絵本の中に並んでおります。
それほど程の気に入りようだったようで居なくなった事で、かなり落ち込んでいた。

そこで、再挑戦!今度は苔取りとかどうでも良いので、はじめから昆布も用意しました。
魚も、並オトシンクルスよりも強健でコケを取る能力が高いと言われている、「オトシンクルス・ネグロ」を購入してみました。
そして、導入して1週間以上経過しました。家に帰るとガラス面の緑の苔をモフモフと削り取っているネグロさんをよく見かけます。目のかわいらしさなどでは、並オトシンさんに軍配が上がると思いますが、ネグロさんもなかなかかわいいですね。背びれを立てて流木に止まっている姿は、小さなプレコの様です。あ~もう、かわいな~!

今回は、苔を食べてくれているようですので、やっぱり昆布要らないんじゃ無いか?

最初は苔取りの為に入れた魚でしたが、今では逆に餌が無くなるのではないかと、ガラス面の掃除が出来なくなりました。本末転倒!
ジャングルになるまでもなく、水槽内が見難くなりました。
今日は土曜日。水換えの日。
正面のガラスに苔が付きまくりで、1週間しか保たないよ・・・。まいったね。

毎度おなじみの画像を並べて、変化を実感してみるか~

2010/10/31 オトシンクルス 2匹 レッドチェリーシュリンプ 10匹追加

2010/10/30 20L 換水
2010/10/30 水換え終了後調子が出てきた水草もちらほら。
ラージパールグラスは、再度追加して2週間。
リスのシッポに苔がつき始めた。
グリーンロタラは、下の方の葉が落ちて竹林みたいになってしまったので、ばっさりカット。

2010/10/23 20L 換水 テトラクリプト追加

2010/10/16 20L 換水 ラージパールグラス クリプトコリネ・バランサエ 追加

2010/10/11 ミドボン導入
      CO2:12mg/l pH:6.8

2010/10/09 20L 換水
2010/10/09 水槽:約1ヶ月経過2010/10/09 水槽:約1ヶ月経過
目に見えて育ったのは、リスのシッポのみ
ヨーロピアンクローバー & オーストラリアンドワーフヒドロコティレ は、地道に生育中。
この環境に馴染めなかった草たちは更に状態悪化。

2010/10/02 20L 換水

2010/10/01 NO2:0mg/l ph:6.9

2010/09/30 レッドチェリーシュリンプ 20匹追加
      NO2:0mg/l

2010/09/23 20L 換水
      侘び草(ヨーロピアン・クローバー)水上葉伐採
      NO3:0mg/l NO2:0mg/l GH:0 KH:6 ph:6.8 Cl2:0mg/l Test 6in1: 全く変化無し
2010/09/23 水槽:お見苦しい限りの水槽2010/09/23 水槽:
正面のガラスの苔を落としてない!
この環境に馴染めなかった草たちが、徐々に調子を崩していく。

2010/09/18 20L 換水
      NO3:0mg/l NO2:0mg/l GH:0 KH:6 ph:6.8 Cl2:0mg/l Test 6in1: 全く変化無し

2010/09/16 水草追加
       ウィローモス
       ベトナムゴマノハグサ
       オーストラリアンドワーフヒドロコティレ
       ヘテランテラ
       ラージパールグラス
       ロタラワリッキー
       ホウオウゴケ
2010/09/16 水槽:水草を植えた当時2010/09/16 水槽:水草を植えた当時

2010/09/14 NO3:0mg/l NO2:0mg/l GH:0 KH:6 ph:6.8 Cl2:0mg/l Test 6in1: 全く変化無し

2010/09/12 NO3:0mg/l NO2:0mg/l GH:0 KH:6 ph:6.8 Cl2:0mg/l Test 6in1:
      水草追加
       ミクロソリューム・ナローリーフ
       侘び草(ヨーロピアン・クローバー)

2010/09/11 魚・水草追加
       アナカリス
       グリーンロタラ
       ピグミーチェーンサジタリア
       ミリオフィラム・マットグロッセンセ?
       ベトナムスプライト?

2010/09/10 とりあえず水を入れる。


随分と、汚れたもんですね。毎日見てると、気が付かないや。
そう言えば、レッドチェリーシュリンプの子供が生まれていた。たぶん購入時に抱卵していたらしい。
水槽内は、♀ばかりな気がしてならない。

2010/10/10 22時頃

買っちゃった

さて、先日「発酵式 CO2添加」なんて記事を書きましたが、実際使い始めたのはもう少し前だんですね。

新しい水槽で発酵式に 「GEX CO2 アクアストーン」を使用しておりました。
うちの環境では、意外と普通?に泡が出て使うことが出来ました。

でも、発酵式だと、謎のもやもやがアクアストーンに付くんですよね。あと添加量も安定しない訳です。
こうなると、発酵式のお試し期間も終了ですね。
CO2添加は効果がある!と実感出来たなら、次に求めるのは安定性。

大型のボンベや、小型のボンベなど色々有る訳ですが、
小型のボンベはランニングコストが高い&ボンベ以外の部分での初期投資はほぼ同じということで、あっさり見送りです。

だってねぇ、74g入りのボンベ5本で約 \2,000- ですよ! たったの370gですよ。 約 \5.89/1g
所がミドボンだと、5Kgで \7,380 約 \1.48/1g これだけでも、随分差があると思うのに、実際の価格はボンベの保証料\5,000 + Co2 \2,389 という価格で、使い終わったボンベを返せば \5,000の返金があるんです。そう考えると、\0.476 / 1g と言うことです。
もう、小型ボンベを選ぶ理由がどこにも見あたりません。

あとは、どこでボンベを手に入れるか&機材をどこで購入するかだけです。
幸いボンベは近くのお酒の量販店で取り寄せてもらえると言うことで、あっさり解決。

後は機材の購入だけ。
あれこれ調べて、最初は、AIネットの「2WAYレギュレーターPRO」と言うのを買おうと思ってました。
というか、ほぼ買いかけていました。しかし、衝撃の事実発覚。
2WAYレギュレーターPRO は、バルブカバーの付いた、5Kgのミドボンには接続出来ないらしいのです。
圧力計が邪魔になるみたいですね。あぶねぇぇぇぇ

それから再度調べたところ、グリーンズと言うショップに遭遇。問い合わせてみたところ、丁寧に答えていただきました。
さらに、問題なく接続可能と言うことで、R204レギュレターという商品を購入。
そのほか、バブルカウンターや、CO2逆止弁など、一式を教えて頂いたように購入しました。
逆止弁に、金属でカッコイイかな~って「メタルチェックバルブ」を1つと、お勧めされた「チェックバルブ(ユニオンストレート)」を1つ買ってみたんだけど、確かにお勧めのものの方が使いやすかった。もの凄く素っ気ないHPで不安になるけど、なかなか良いお店だったと思う。

ミドボン導入
導入してしまいました。通称ミドボン。ビールサーバー用の 5Kgの炭酸ガスボンベです。
発酵具合を心配することもなく、安定してCO2添加出来るのはイイですね。
改めて見るとでかいな~。 スマートさが欲しい場合は却下かもしれないなけど、NISSOの縁有りの水槽&上部の時点でスマートのスの字も無いので許可。

前回の1Lレシビデ、導入当時の好調なときで、1滴/秒 くらいの添加量だったと事が解りました。


普通のメダカ飼育するのに、そんな物要るの?とか言わないでね。ただ、やりたいだけなんだよ。
水草を植えた当時
水草を植えた当時。当然?元気。

約1ヶ月経過
約1ヶ月経過。レイアウト?なにそれ? 草がちゃんと生えるようになってからの話?
メダカの水槽だもん、そんなこたぁどうでもいいのさ。目指せモサモサ! ジャングル~!!
アナカリス               猛烈に成長している
グリーンロタラ             葉に穴は空かなくなった
ピグミーチェーンサジタリア       一切成長が感じられない。ダメか?
ミリオフィラム(種類不明)       2本だけ生き残った
ベトナムスプライト           1枚葉が出たもののダメダメ
ミクロソリューム・ナローリーフ     新芽展開中。元気。
侘び草(ヨーロピアン・クローバー)   水中用展開中。元気。
ウィローモス              少しもさもさしてきた。
ベトナムゴマノハグサ          ダメかもな・・・
オーストラリアンドワーフヒドロコティレ すこしずつ大きくなってきた
ヘテランテラ              2本生き残った。水面まで伸びたのでトリミングした。
ラージパールグラス           根本から芽が出てはいるけど、ヘロヘロ
ロタラワリッキー            意外と元気 根は見えない物のじりじりと成長している


ゆっくり、ゆっくり。 我慢。我慢だ・・・。

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