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2009/11/11 21時頃

VistaPE作成編

さて、VistaPE を早速作ってみよう!

まずは情報収集。
検索してみると、色々な情報が出てきますが、今回は私が参考にしたのは、その名もズバリ「VistaPEについて」とうホームページです。

コレはすばらしい!このページによると、どうやらVistaPEは終焉を迎えつつあるようで、そんな時期だからこそ「長く使える良い意味での枯れた情報を提供できそうである」と言う言葉がイイですね。
枯れた環境は、ある意味使いやすいと思う。そう思い続け、延々とWindows2000を使い続けていたFerioさんだけに、もう、心鷲掴みです。

更に良いのが、「VistaインストールDVDは使わない。 」(一応ダウングレードモデルのPC買ってるからVistaのCDは持ってるんだけどねw)
「Windows AIKはインストールしない。(もちろん.NET2.0もMSXML6.0も不要)」
と言う事で、多くの人が、挑戦出来るのではないかと思います。

もう、細かい事は、ほぼすべてこのページに書かれているまま作業を進めるだけで、USBから起動するVistraPEを作る事が出来ます。 ありがたや~。

準備

WinBuilder 076
WinBuilder 公式サイト → Downloads → Stable versions → WinBuilder 076 からダウンロード。
バージョンが違うと、プロジェクトが違ったり、スクリプトが違ったりで、色々問題があるようなので、説明と同じように、076でいきましょう。

Windows Server 2008 評価版
 MicrosoftのWindows Server 2008 評価版のページからダウンロードしましょう。
Windows Live IDが必要になります。
VistaのDVDを持っているならそれでもOKです。

準備したら、あとは、解説に従うだけ。

ただ1点説明が抜けているとすれば、説明で使っているプロジェクト(VistaPE V1.2(RC1))というプロジェクトをダウンロード出来るサーバーがデフォルトでは入っていない。という、1点だけでしょうね。

追加方法を書いておきます。

追加ボタンをクリック
メイン画面の Download Center から右下の方にある、サーバー追加ボタンをクリック

vistape.net/project を追加
「vistape.net/project」を追加

以上。

それにしても、VistaPE公式のスクリプトに間違いがあって、直さないとちゃんと動かないでは、そりゃ人は離れるよね・・・。

これで、とりあえず動く VistaPEが入手出来たはずです。



VistaPE
VistaPE作成編
Ghost32組み込み編
VistaPE on Ghost32 使用編
VistaPE ドライバー組み込み編
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