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2010/03/09 20時頃

XPらしく

Visual Style [Tiger-2-VS]
実際は、2560(1280×2)×1024のサイズですけど、要素を圧縮した画像って事で。

Windows7が発売になったのを記念して? Windws2000 SP4 → WindwsXP SP3 へと移行したFerioさん。
OSが重いのは許せない!と、要らないサービス停止しまくったり、視覚効果を殆どOffにしたりして、まるでWindows2000のような外見で使用しておりました。

実際は、CPUは、Intel Core i5 だし、メモリーも4G詰んでる訳ですから、そこまで神経質にならなくとも、大丈夫なんですよね。ちょっと視覚効果を入れようが、Themeのサポートをonにして、Luna適応しようが、差は感じられないんですよね。

そんなわけで、今更ながらにXPなんだから、外見もカスタマイズしてみよう!
と言う事に決定しました。

しかし、標準で入っているのは、「Luna」だけ。あのデザインは大嫌いなんですよね~。
そこで、調べてみると、どうやら、「Luna」mも含めて外見は 「Visual Style」と呼ばれるようですね。
しかも、標準のままでは、Microsoft製のVisual Styleでないと使用出来ない!と言う、嫌がらせのような仕様なんだそうです。
(#゚Д゚)ノ  ウンコー!! 結局 Luna か!?

以前は、シェアウェアで、外見をカスタマイズするソフトが有ったような気がしたけど・・・2000使ってたから気にしてなかったしな~。

久しぶりに調べてみると、状況は随分と変わっておりました。
なんと、フリーで色々なソフトが出ており、(というか既に開発が終了した物も多い)お金をかけずにカスタマイズ出来る状況だったんですね。いや~知らなかった!

そこで、自分のPCもカスタマイズしてみる事にします。
 システムファイルを書き換えたりしますので、必ずシステム全体のバックアップを取ってから実行して下さいね。

FlyakiteOSX 3.5なんて言うの有って、これを入れれば、パッチ当てから、アイコン・壁紙の変更、各種dllへのパッチ、様々なMac化ツールのインストールを、一発でやってくれるソフトも有るようです。
でもね、ひねくれ者の私は、全部自分の管理下で一つずつ入れていかないと気が済まないのよ!
そこで、少しずついくよ~!

忘れないようにやった事を、メモメモ。


詳しくは、[続きを読む]で!



【 追記 】

Visual Style を使えるように パッチを当てる

色々なソフトが割るようですが、私は「Uxtheme Multi-Patcher 6.0」という物を使用しました。
ダウンロードしてきたら、早速パッチを当てて再起動。

気に入った Visual Style を探す

今回の目標は、MacOS X と言う事で、いくつかの候補を調べてみました。
Mac OSX v10.0 → Cheetah
Mac OSX v10.1 → Puma [Opus-Metal-Suite]
Mac OSX v10.2 → Jaguar [TD 4.02 Panther]
Mac OSX v10.3 → Panther [Panther-1-5]
Mac OSX v10.4 → Tiger [Tiger-2-VS]
Mac OSX v10.5 → Leopard [Leopard-X]
Mac OSX v10.6 → Snow Leopard [Snow-Leopard-10-6]
今回は、Tiger 2 VSを選択しました。

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍すると、フォルダーが一つでてきますので、
c:¥windows¥resources¥themes へコピー。
あとは、画面のプロパティ から、変更するだけです。
使用した Visual Style によっては、配置や配色・フォントの違いなどを、画面のプロパティ → デザインタブ → 配色/フォントサイズのプルダウンメニューから設定できる物も有ります。

ただし、多くが海外で制作されている為、フォント指定などが日本語の事を考えていなかったりします。
画面のプロパティ → デザインタブ → 詳細設定ボタン → 「デザインの詳細」画面
から、ある程度は、設定できます。
ただし、上記の配色などを変えると、その都度標準の物に戻ってしまいます。

わたしは、どれがどうしてもイヤだったので、なんとか、Visual Styleを編集できないかと調べてみます。

Visual Styleファイル(msstyles)を編集する

ちゃんとmsstylesをバックアップしてから編集すること。
フォントだけなら、SFC(Style Font Changer)で変更出来るようです。
フォントの置き換えなら簡単なのですが、フォントサイズを変更しようとすると、結構手間がかかります。覚悟して変更せよ!

別の方法として、Resource Hackerを使用して書き換える方法も有ります。
大量に書き換えるなら、こちらの方が速いかも?

Resource Hacker でフォント変更

とりあえず、Resource Hackerをダウンロード。下の方にちゃんと日本語版があります。
Resource Hacker で、msstylesを読み込んだら、+[TEXTFILE]を開きます。
すると、いくつかの項目が出てくるはずです。
使用できる、配色や配置の違いなどで、どのくらいの数有るかは違ってきます。
私が編集した、Tiger-2-VS の場合、4つのスタイルファイルが有り、各msstylesファイルに 4ターン×3フォントがありました。多いよ・・・。

1.テキストファイルを取り出す。
  取り出したい、テキストリソースのリソース名を選択し、そのしたの言語コード(大抵、英語:1033)をクリックすると、右側の画面にダンプが表示されます。
  その状態で、アクション → リソースをバイナリ形式で保存する で、保存。

2.文字コード「UTF-16」で記述されたファイルですので、それが編集できるテキストエディターを使用して編集。
  Fontで検索をかけると、フォント名, サイズ[, オプション]と記述された行が、山のように出てくると思います。  サックリ置換するなどして好きなフォント・サイズを指定します。

3.アクション → その他のリソースを置き換える で、編集したテキストリソースを置き換えます。
  リソースの種類[TESTFILE]
  リソース名[保存した元のリソース名を正確に]
  言語[保存した元の言語コード]
  正しく設定したら、置き換えるで、置き換え完了。

4.保存したら、実際に読み込んでテスト! キタ━(゚∀゚)━!!!!

アイコン変更

  ネットには、多くのアイコンファイルが有りますので、気に入った物を集めてきて、置き換えます。
  IconSetXp が使いやすくて好き。
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