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2010/06/13 15時頃

メダカのお勉強

先日急遽調達した水槽。
初心者用のオールインワンセットみたいな水槽。

付属の濾過装置が「外掛け式」と言うモノらしい。へ~こんなのもあるんだね、知らなかったよ。
結構静かに水を吸い上げて循環させてくれるようで、なかなかイイですね。

で、説明書を読んでみると、こっちのフィルターは2週間で交換しろだの、こっちのスポンジは1ヶ月で交換しろだのと、なんだかランニングコストのかかりそうな感じ。イヤン!

買ってから、そんなことに気が付くとか問題外!感じもしますが、ある日、家に帰ってきたら、いきなりメダカが居て、慌てて水槽を用意した訳ですから、その点は諦めるしかしょうがないですね。

全くの素人がなんの知識も無しにいきなり水槽を用意した状態ですので、色々問題があるとは思いますが、それは「しょうがない」では流石にメダカが可哀想なので、ちょっと調べてみることにしました。




第1回目は、濾過に付いてしらべてみました。

水槽の中には、メダカが居ます。(水草の水槽とかそう言うのは今回は無視です。)当然餌を食べれば排泄物が出ます。それをきれいにする事が濾過。

物理ろ過

ゴミや餌の残り、魚の糞を文字通りスポンジやネットなどを使って物理的に取り除くこと。
当然汚れてこれば目詰まりをする。
水に溶けてしまっている有害な物質。魚のおしっこのアンモニアなどは、効果なし。

化学ろ過・吸着ろ過

活性炭などで、有害な物質を吸着してしまう方法。
非常に寿命が短く、限界まで吸収して終わり。最終的には、吸着した物をはき出すようになるらしい。
なるほど・・・2週間で交換とか言ってるのはこの為なのね。

生物ろ過

バクテリアなどの働きを借りて、有害物質を無害化する方式。
そのバクテリアなどは、空気中や水中にはじめから居る奴らなのですが、それらが、バランス良く繁殖していないと、上手く濾過は進まないらしい。

そして、水槽をセッティングすると言うことは、バクテリアのバランスが取れた、生物ろ過の出来る水と環境を作ることが重要らしい。

最低限安心して魚が住めるバクテリアのバランスが取れるまに何週間必要となるらしい。
それ場では、生物ろ過には、全く期待できないわけですね。なるほどね~。


要するに。目指すは、生物ろ過でバランスが取れた水槽と言うことですね。
つまり、今の「外掛け式」濾過装置は。急場しのぎとしては、有効と言うことですね。
そして、フィルターやろ過材が駄目なる、2~3週間迄には、生物ろ過に切り替えていける準備が必要と言うことも何となく解ってきた。

よし、一つ目標が出来たね。頑張ろう!
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