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2010/06/13 17時頃

生物ろ過装置

生物ろ過に付いて更に調べて、どんな装置を用意してどんな管理をしていけばいいのか考えてみることにします。

生物ろ過の基礎知識

ネットであれこれ調べた(Google)付け焼き刃な知識を、自分なりに理解するために書いている文章です。文章にしてみると、解っていないところが見えやすいですからね。つまり、多くの間違いなどがあると思います。
参考にするなら、もっとベテランの方のHPを参考にしましょう。


生物ろ過では、アンモニア(有害)→亜硝酸(有害)→硝酸塩(比較的無害)へと分解していくバクテリアを、水槽内に定着させることが目標となります。

バクテリアを繁殖させるためには、バクテリアの餌が必要となります。餌がないと対応したバクテリアは繁殖してくれず、その他のバクテリアが活動することになります。

素となる、アンモニアの生成源が無いことには、ろ過のサイクルはいつまで経過しても完成しないことになります。なるほど~
そんな訳で、ろ過の完成していない環境で、生き抜きアンモニアを提供し、環境を開拓してくれる魚をパイロットフィッシュと呼び、死んでしまうことを覚悟して飼育するんだそうです。
ウワー・゚・(ノД`)・゚・。・゚・( ノД)・゚・。・゚・(  ノ)・゚・。・゚・(  )・゚・。・゚・(`  )・゚・。・゚・(Д` )・゚・。・゚・(ノД`)・゚・。
上手く飼育する方法を探していたはずなのに、この矛盾!

どうやら、魚 → アンモニア は、ほかって置いても発生。

アンモニアの濃度が高くなってくると、アンモニア → 亜硝酸 へと分解するニトロソモナス属と言うバクテリアが増殖をはじめます。 ニトロソモナス属は、割合早く増殖するようです。

そして、亜硝酸の濃度が上がってくると、亜硝酸 → 硝酸塩へと分解するニトロバクター属が増殖をはじめます。
ニトロバクター属は、増殖するのに時間がかかるようで、その間、亜硝酸の濃度が上がりすぎないように、2~3日に1度1/2程度の量を水換えして、濃度を下げるようです。

ニトロバクター属が増殖すれば、亜硝酸の濃度は一気に下がり、後は蓄積していく硝酸塩を2~3ヶ月に1度程度の水換えで硝酸塩の濃度を下げていけば水槽を維持出来ると言うことのようです。

あとは、繁殖したバクテリアを、如何に殺さず定着させていくかということになるようです。


生物ろ過を行うためにはどんな装置が必要なの?

長くても1ヶ月でろ過材を交換してしまう外掛け式では、生物ろ過を期待する方が間違いっぽいことは解ってきました。

ネットを観ていると、外掛け式を改造して、生物ろ過能力を強化する記事も色々出てきました。(Google)
要するに、付属のろ過材を詰め込むスペースに、生物ろ過要のろ過材を詰め込んで、プロペラの方にろ過材が転がり込まないように隔離して、出来るだけ長くろ過材の中を水が通るように水路を仕切る改造のようですね。
なるほど~。面白いですね。

しかし、我が家の水槽は立ち上げたばかりで、十分なバクテリアとか居ない状況です。その状況で「化学ろ過・吸着ろ過」のフィルターを外して、生物ろ過に変更するのはちょっとリスクが高い気がします。
急に飼育が始まった今回の場合は、ちょっと無理ですね。

どうやら、底面フィルターと呼ばれるろ過装置が、生物ろ過には有効名事も解ってきました。
底面フィルターって、水槽の端っこにパイプが立っていて、そこからボコボコと水が流れ出ているあのろ過装置ね。
へ~あのろ過装置は、こういった意味を持ったろ過装置だったのね~。

実は、子供の頃見よう見まねで熱帯魚を飼育したことがあったのです。そのときに底面フィルターを使っていました。
しかし、その時は底に敷いた砂にゴミを吸い寄せる物理ろ過装置だと思ってました。掃除も底の砂までガッツリ洗うもので、めんどくせぇぇぇぇ!
ほんとに無茶苦茶な飼育方法でしたね。折角繁殖したバクテリアを、手間暇かけて一所懸命洗い流していたとは。

こうして、ろ過装置は 底面フィルターが良いのではないか? と言う事は解ってきました。
むむ!一度魚も砂も出して、水はバケツに保存して、底面フィルター入れないとダメだな。

折角静かな外掛け式フィルター付いてたけど、ランニングコストを抑えた環境を作ろうと思ったら、底面なのね~。無念。

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