[↑PageTop]
«
»
ブログ検索 タグ検索
申し訳ありません。 該当する記事は削除、又は、公開中止の可能性があります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comment

Post

管理者にだけ表示を許可する

2010/06/30 21時頃

メダカのお勉強 第2回

さて、ようやく亜硝酸濃度も下がり、硝化サイクルのとりあえず完成したのではないかと、わくわくしているFerioです。
亜硝酸濃度が、試薬では検出不能な 0.3mg/l 以下になったら、エビを入れようと思っていたので、どんなエビを入れようかワクワクしております。
はやり、小型のミナミスマエビか、その亜種?のレッドチェリーシュリンプが良いかな?

さて、これからの維持は、どうしていけば良いのでしょうか?
もう一度考えてみる事にしました。(今更かよ! だって!切羽詰まらないと出来ないんだもの!

ちゃんと「硝化サイクル」が働いているならば、貯まっていくのは「硝酸塩」と言う事になります。
そうなると、測定するのは「硝酸塩」の濃度になるのでしょうか?
「硝化サイクル」がちゃんと働いている事を確かめる為にも、時々は「亜硝酸」の濃度も測らないと分かりませんよね?
あと、使っている底床材が、大磯砂で酸処理などはしていないため、貝や珊瑚のかけらなどが溶け出して、水質が変化していく事が有るようです。
そうなると、「ph」も測定する必要が有るかもしれませんね。

そこで、今回は、pHについて考えてみます。

水槽のpHについて

pHとは、水素イオン指数(potential Hydrogen)のことで、水がどの程度、酸性なのか・アルカリ性なのかを数値での程度を表すものです。0~14の範囲で表され、液中の水素イオン濃度を。逆数の常用対数で表しています。
つまり、pHが1違えば、水素イオン濃度は10倍違うと言う事ですね。

魚の飼育に使われる様々な物は、水質に少しずつ影響を与えるようです。
ネットで調べた様々な要因をとりあえず列挙してみます。


底床材
 ・ソイル 多くはpHを下げる
 ・貝殻などの残っている大磯砂 pHを上げる
 ・珊瑚砂 pHを上げる

添加?
 ・ピートモス  pHを下げる(ブラックウォーター化する)
 ・CO2の添加  pHを下げる
 ・エアレーション  CO2を排出することでpHを上げる(CO2の添加と相反する作用)

濾過
 ・硝酸塩の増加  pHを下げる
  硝酸塩が増えると、KH(炭酸塩硬度)が下がり、その結果pHが下がるらしい。
  また、KHが低くなると、緩衝作用が弱くなり急激なpH変化の原因ともなるらしい。

なんだ? 意外とKHってのが重要な気がしてきた・・・。

水草の育成には弱酸性が良いようで、さらに弱酸性だと苔も生えにくいらしい。
メダカもミナミヌマエビも、ゆっくり変化する分には、弱酸性だろうが、弱アルカリ性だろうが、対応出来るらしい
ので、目指すは苔の出にくい弱酸性と言う事ですね。なんとなく方向性が見えてきました。(これが正のかどうかはさっぱり分かりません。結果はこれからゆっくり解ってくる事でしょう。)

硝酸塩の増加によるpHの降下は、KHの低下を伴う、pHの降下と言う事で論外です。
そうなると、pHを上げる要員(貝殻などの残っている大磯砂)は有るものの、下げる要員は無い。と言う事になります。CO2の添加か、ピートモスの使用くらいしか、pHを下げる要員がないという事ですね。
水草水槽と言うわけではなく、メダカとカボンバ&マツモなら、CO2添加は無用でしょう。
そうなると、ピートモスを使用してpHを下げる事になるのかな?

とりあえず、しばらく記録をとって、どう変化していくのか、見極めてからその先の事は考える事にしよう。
こんどは、前もって「ピートモス」について調べておかないとね。

むむむ・・・また試薬を買うのか!?
とりあえず、水変えに使っている、自分の家の水質を知る事は重要かもしれない。
↑それこそ基本だろ!と言う気がしないでもない結論ですね。
関連記事

Comment

Post

管理者にだけ表示を許可する


HOME : TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。