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2010/07/17 00時頃

私が愚かでした

メネデール&ピートモスの記事を書いたところ、いぞ師匠から、「あれこれ入れるとエビが死んじゃうよ。」とアドバイスをもらう。
確かに、薬品に弱いもんね・・・。

聞いたときには、既にメネデールは添加後だったんだけどね。
ちなみに白化には効果があったようで、多少改善された気がします。入れたから効いてる!って思いこみかもしれないけどね。

あれこれ入れてはいけない!等と思いつつも、水槽内を酸性にする要因が見あたらず、延々とアルカリ性の状態が続いております。何か対策をしたいと考えつつも、どうすることも出来ない状況。

前回の実験でピートモスを煮て、その後取り出してバケツに投入してpHの変化を計ってみましたが、全然下がらなかった。10分煮たのは長すぎたか?量が少ないか?

大きいお茶、パックを買って水から5分煮て、同様の実験をするも、バケツの水のpHは中性のまま。
煮汁は 5.0以下なのにね~。

水槽のpHは8.0 もしかすると、それ以上かもしれない。試薬ではハッキリわからないんだよね。
pH降下に、効くんだか効かないんだか解らないピートモスは保留する事に決定。

それにしても、未処理の大磯ってこんなにアルカリ性に傾くの?
疑問になってきて、それ以外の要因も考えてみた。

水槽の中にある物は、スドーの素焼き?の水草用のポットと、竹炭。
竹炭は、エビを売っている店などを見ると、ウィローモスを活着させてたりするので、何となく入れてみたもの。
待てよ!? 水草用のポットはアクア用として売られていた物。

じゃ、怪しいのは竹炭?

調べてみたら、竹炭から出てくるミネラル分はアルカリ性らしい。
(´д`)
弱酸性にしたいとか思いながら、アルカリ性になる物入れてたなんて・・・。
私が愚かでした。


水槽内に汚れも貯まってきた(水流でが浮かんでいるマツモに付着しているのがイヤ・・・)ので、マツモを洗って 1/3水換え。竹炭も取り出した。うん、スッキリ。
これで、少しはアルカリ性になっていく度合いが弱まるだろうか?

でも、これだけでは酸性になる要因が無いのは変わらないんだよな・・・。
二酸化炭素とかどうだろ? いぞ師匠は、なんて言うだろうね?
ちょっと試してみたいだけなら、初期投資の少ない発酵式かな?
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