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2010/08/05 20時頃

HDD 治療

先日の嫁のSeagate製HDDの件の続報です。

どうやら、HDDのメンテナンス用シリアルポートからのhackで、治療可能な場合が有ると言う事で、どうしてもそれを試して欲しいと頼まれたので、挑戦してみました。

詳しい事は、Seagate製HDD 解析まとめ をどうぞ。


一番の難関は、接続ケーブルを用意する事だと思う。
今回は、自作も面倒だったので、購入することにした。
ケーブルよりも安いお金で、解除請け負いとかも有るんだけど、他人にHDD渡すとかあり得ない!
そんな危険な事するなら、壊しても良いから自力だ!
妙に安い、修復請け負いとか怪しいよね。絶対お金以外の物が目当てな気がしてしまう(汗

で、ケーブルも用意できたので、早速接続。
赤字が打ち込んだコマンド []で表示されているのは、画面に表示されないコマンド。
LED:000000CC FAddr:0025BF67
LED:000000CC FAddr:0025BF67
[Ctrl + z]
F3 T>
お~ HDDの基板から、シリアルポートに応答だ!

とりあえず、接続は正しいようなので、ここからが本番。
T6のヘックスローブドライバーで、HDDの基板を、本体から取り外し、外した基板に通電してコマンドを打ち込んでいく。
[Ctrl + z]
F3 T>/2

F3 2>Z

Spin Down Complete
Elapsed Time 0.147 msecs

その後、通電状態のまま、基板をHDD本体に取り付ける作業が待っています。
これが精神的に一番きつい。

基板をズラしたり、ネジを落としたり、ドライバーを基板に当てたりして、ショートさせたらアウト!
緊張します。

今回は、絶縁シートを用意して、電源Offの状態でHDD本体と基板の間に入れて接点を絶縁して、その上に基板を軽く載せ、ネジもはめ込んで、軽く締めて、後からシートを抜き取る方法でしたので、ネジを落とす心配だけは回避出来ました。
それでも緊張するね。

さあ、基板を接続出来たら、更に作業が続きます。
F3 2>U

Spin Up Complete
Elapsed Time 6.716 secs
F3 2>/1

F3 1>N1

F3 1>/T

F3 T>i4,1,22

F3 T>
F3 T>m0,2,2,,,,,22
Max Wr Retries = 00, Max Rd Retries = 00, Max ECC T-Level = 14, Max Certify Rewrite Retries = 00C8

User Partition Format Successful - Elapsed Time 0 mins 00 secs

F3 T>
これで作業は完了。
あとは、祈りつつHDDをPCに接続です。

今回、外付けのUSB接続にしたところ、認識せず!
最初は失敗したのかとドキドキしましたが、認識に時間がかかっているだけで、治療は成功でした。

中身が読み出せたぜ!
速攻でバックアップ

今夜は、バックアップファイルの中から、必要な情報を取捨選択して新環境に移行する作業だな。

今回の件で、データを失う辛を痛感したのか、嫁PCは、HDDを2本購入して、毎日定期的にバックアップする環境を作る事になりました。
無駄に大容量のHDDを搭載したマシンとなりましたよ。 メール&ネット端末に、HDD容量2Tとか、贅沢だな~。




  +   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +   これで、明日からイベントに参加出来るかな!?     
 と__)__) +
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