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2010/09/28 20時頃

発酵式 CO2添加

60cm水槽で、発酵式 CO2添加を行う事にしました。

これはネットを調べると、いろんな所に記事がありますので自分の使うペットボトルの容量等に合わせたレシピを使ってください。発酵式を調べる

今回私が用意した容器は、「コカ・コーラ 1Lペットボトル」太さは1.5Lのペットボトルくらいで、高さは500mLのペットボトルくらいと言う事で、大きさ手頃で倒れにくそうと言う事で採用です。
【注意】発酵で内部の圧力が上がりますので、使用するペットボトルは必ず炭酸飲料の物を使用してください。

キャップの加工・拡散器に付いて等は各自で調べて、製造・購入してください。


寒天式レシピ (1L用)

材料:
=寒天=
上白糖 300g
粉末寒天:300gを固めるのに必要な量
  このレシピの場合、「手づくりぱぱ寒天」がおすすめ
  中袋1袋(2g)でちょうど 約300ml分 さらに、お湯で溶かすだけで煮溶かし不要。
水:300ml

=イースト菌溶液=
イースト:1 ~ 2g (ルサッフル社のドライイースト(金ラベル)がパン用としては比較的アルコール耐性が高いらしい
ぬるま湯:300ml(40度位の湯)
塩 or 重曹:2g (夏季の発酵抑制用なので冬場は要らない。)

寒天作成
1 小さめの鍋に水300mlを入れて、お湯を沸かす。
2 使用する寒天の説明書に従って寒天を溶かす。
3 火がついているなら火を止めて、上白糖を加えて完全に溶かす。
4 少し冷めたらペットボトルに流し込こみキャップをする。
5 更に冷めたら一度キャップをゆるめ再度締めて冷蔵庫で冷やす。

イースト菌投入
1 寒天が冷えている場合は、室温になるまで放置。
2 塩・重曹を入れる場合は、最初に計り計量カップへ。
3 計量カップにぬるま湯をいれ300mlに。
4 イースト菌(ドライイースト)をいれ軽くかき混ぜる。
5 寒天の入ったペットボトルに投入して、エアチューブを繋ぐ。

寒天が残っているのにアワが出なくなった場合は、イースト菌溶液のアルコール濃度が上がって発酵できなくなった印なので、溶液を捨てて、再度作成して投入してください。
寒天を消費した分、お湯を多くできるので、適当に調整してください。お湯が多い程、アルコール濃度が上がりにくいはず。

くれぐれも、こんなレシピでは作らないように!(飲まないように!
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