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2012/04/10 21時頃

Apple TV2 その3 SHSH Blobs

さて、なんとなく調べただけの、SHSH Blobs 。
今ひとつ理解しきれていない気がするので、もう少し調べてみた。

ついでに、保存ツール「Tiny Umbrella」も使いつつ調べてみよう。

1.iTumes の 復元機能につて調べる。 元情報はココ
 iTumes の復元は、最新バージョンに復元するしか出来ない。この鍵を握っているのが、ECID(デバイスnの固有ID)と、Appleの認証サーバと言う事らしい。
 
 Apple認証サーバでは、ECIDと、現在のファームウェア情報を受け取り、正規品かどうかの判断をし、OKならば、送られた情報を元に、128ビット暗号化で署名された「SHSH Blobs」を送り返す。

 128ビット暗号化された、SHSH Blobs は、当然、改造や加工をすることはできない。
 そして、Apple認証サーバ は、最新バージョンの ファームフェア用の署名しか行わないからと言う事。

つまり、「 Tiny Umbrella 」で、新規に取得出来るのは、実際のハードのバージョンにかかわらず現在 Apple認証サーバ で認証が行えるバージョンの物だけと言う事である。

このAppleの認証システムに対抗し、特定iOSバージョンのECID SHSHを保存、将来のiOSダウングレード・パスを確保するのが、「 Tiny Umbrella 」と言うわけである。

Cydia (Jailbreak App用のストア)に、ECID を登録すると、Cydiaのサーバーが勝手に、ECIDを元に最新バージョンの SHSH Blobs をため込んでいってくれるらしい。いつの間にやら新しいバージョンが出ていても、勝手に保存していってくれるのはイイですね。

現状 ファームウェアのバージョンが、「 4.4.4 」で、最新が「 5.4 」の状態だから、今から使い始めても、何かあったら、「 4.4.4 」に戻る環境を作る事は出来ない事は解った。
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