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2013/05/09 21時頃

PS1BIOS Dump


こんな動画を見かけた。

なに!?PAR3 使わなくても、PS1 から、Bios 吸い出せるんだ!?
というか、CFW 導入した PSPからも、PS1のBiosが吸い出せるんだ!?

押入の奥底から PS1 引っ張り出してくるのも面倒なので、とりあえず、PSP から、吸い出してみる事にした。

手順は、上の動画に任せる事にします。

用意した物は、

・PSP CFWを導入した物。
・グランツーリスモ
・PSP と、PC を接続する USBケーブル。


使用したツールは、
・CdManipulator
 グランツーリスモ を ISO化するのに使用

・CDmage B5 Ver.1.02.1 Import 機能が使えればOK
 ISO化 ファイルを置き換えるのに使用。

・BZエディター 何でもいいのでバイナリーエディター

・BIOSDumper
 PS用のダンプツール。フォーラムに登録しないとダウンロード出来ない。

・PopstationMD Free GUI v7
 PS1のゲームのISO を、PSPで起動出来るように変換するツール。



1.置き換えようの Dumpツール(ps用 exe)作成
 動画にもあるように、PS用のexe は、ファイルサイズ情報を29 ~ 32 バイト目に書き込んでおく必要がある。

 今回の改変対象は、グランツーリスモの、GTOS.EXE
 一度、Bzエディターでひらいて、アドレス 1D 1E の値(E8 05)と、ファイルサイズをメモ。

 BIOSDumperに入っている、PSX.EXE を、Bzエディターでひらいて、0ファイルサイズが足りない分は、00 で埋めて、ファイルサイズを合わせ、アドレス 1D 1E の値を、E8 05 に書き換えて、GTOS.EXE ファイル名で保存。

2.グランツーリスモ ISO 改変
 CDmage で、iso 化した、グランツーリスモを読み込み。(M2/2352 Track)
 iso の中の、GTOS.EXEを選択したら、右クリックで、importを選択して、ファイルを改変ファイルに置き換えて、保存して完成。


3.PopstationMD Free GUI v7 で、PSPで起動出来る用変換。

以上で準備完了。



PSPで起動
PSPで起動!

おなじみグランツーリスモの警告画面
おなじみの警告画面画がでて、とりあえずグランツーリスモの起動は確認。

Bios Dumper 起動
来た! BIOS Dumper 起動!
Bios は、メモリーカード 15ブロック 5パート分に分かれて、ダンプされ。
とりあえず、Part1 を選択して、ダンプ。


しばらく待てば完成
しばらく待って完了。


完了したら、ゲームは終了。
スロット1のセーブデータファイル(SCEVMC0.VMP)を、とりだしたら、セーブデータは削除して、次のパートをダンプ。5回繰り返して、5パートをダンプ。

PSPのセーブデータは、mcr形式に、先頭128バイトのヘッダを付けた形式なので、BZエディターで、先頭128バイトを削除して、ファイル名をそれぞれ、part1.mcr ~ part5.mcr に変更します。

以上のファイルが用意出来たら、BIOSmerge.exeを実行すると、biosファイルを作成してくれます。


さあ、これで、自力でBiosファイルが用意出来ましたので、早速 PSエミュレーターを起動してみましょう。
今回は、ePSXe を使用してみます。

Bios から起動を選択しみると、本来PS本体の bios なら、PS電源投入時のような ヴァ~ンと言う音と共にロゴが表示されるのでしょうが、PSPのbiosには、それはなく、CDプレイヤーも、メモリーカードマネージャーの機能も無いようです。まあ、使う事もないし、問題ないよね。

よし! BOOKOFF 行って来る!
押入の PS1 掘り出して、Bios吸い出しておこうかな・・・。

メモリーカード読み出せる、DirectPadが接続されてるPC いつまでも動くとも限らないしな。
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